「岡山の美術展」

第2回 I氏賞受賞作家展

あたらしいかたちをもとめて

 

会期:2011年11月17日−12月18日

 

 

第2回 I氏賞受賞作家展第2回 I氏賞受賞作家展

 

 

 

「I氏賞」とは、岡山県にゆかりのある新進気鋭の美術作家に賞を贈呈するとともに

発表の場を提供するものです。本年度は、第1回(2007年度)と第2回(2008年度)に

奨励賞を受賞した4人の作家―写実画を礎に卓越した技術をもって油彩画の新たな

在り方を探求する画家・上西竜二、独創的かつ豊かな物語を背景に力感溢れる

未知の形象を生みだす造形家・川埜龍三、陶芸に端を発しながら有機的な形象の

生成を通じて悠久の時間の変遷を顕在化させていく陶芸作家・甲田千晴。

そして様々な金属を駆使しその積層から成る器に鮮麗な模様を現出させる金工作家・

佐故龍平による特別展示を開催します。

異なる領域で目覚ましい活躍を続けるこの4人の若手作家による、

未知の「ものがたり」が織り成すあたらしい「かたち」をぜひご覧下さい。

 

 

■岡山県新進美術家育成「I氏賞」


 

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