< 美術鑑賞ガイド >

岡山県立美術館国吉康雄教材開発研究会

 

美術鑑賞ガイド

◆冊子版の鑑賞ガイドをご覧いただけます。


美術鑑賞ガイド ※pdfで開きます

 

◆国吉康雄のあらましと年譜


国吉康雄ってどんな人? ※新しいウィンドウが開きます

 

 

 2006年に当館で開催した特別展『国吉康雄展』に先立ち、(財)福武文化振興財団から助成を受け、鑑賞授業に積極的に取り組む県下中学校の美術科教諭や大学研究者ら多くの方々の協力を得て、「岡山県立美術館国吉康雄教材開発研究会」を組織しました。そして、学校における授業と美術館での見学との間に有機的な連携を図るため、当館が収蔵する世界的な洋画家国吉康雄の作品を、中学校美術科の鑑賞授業において効果的に活用していただくことを目的として、『教室でもできるあなたにもできる美術鑑賞ガイド』を刊行しました。 この鑑賞ガイドでは、国吉作品の中から「カーテンを引く子供」「夜明けが来る」「祭りは終わった」「鯉のぼり」の4点を取り上げ、タイプの異なる展開例を提案しています。鑑賞授業を行うにあたって生じると思われる疑問については丁寧に解説し、鑑賞授業を円滑に行っていただけるように配慮しました。また、授業用の補助教材も添付いたしました。この授業後には、『国吉康雄展』において「本物」の作品こそがもつ力を体感し、鑑賞を深めていただけることと存じます。