ターナーから印象派へ

 


開催概要


会 期

平成21年9月18日(金曜日)〜11月3日(火曜日・祝日)

開館時間

9時〜17時(入館は16時30分まで)

9月18日(金曜日)は10時開館

休館日

9月28日(月曜日)、10月5日(月曜日)、13日(火曜日)、19(月曜日)、26日(月曜日)

夜間開館

9月25日(金曜日)、10月23日(金曜日)

上記の日は19時まで開館(入館は18時30分まで)

観覧料

前売券 800円(一般のみ)

販売所 山陽新聞サービスセンター、県内主要プレイガイド

      ローソン(Lコード:65275)

      チケットぴあ ファミリーマート サークルK サンクス

      (4点共通Pコード:688-800)

      山陽新聞販売所

 

当日券 一般:1000円  高大生:700円 小中生:400円

      65歳以上:500円

※団体20名以上は2割引

※年齢を証明できるものをお持ちください

主 催

岡山県立美術館 山陽放送 山陽新聞社

協 力

英国政府観光庁

特別協賛

生活協同組合おかやまコープ

(社)岡山県自動車整備振興会


開催趣旨


 西洋における風景画は、17世紀オランダに遡る伝統をもっていますが、市民革命・産業

革命によっていち早く市民社会の成立を迎えたイギリスにおいて、18世紀末から19世紀

にかけてよりいっそう身近なジャンルとなりました。ターナーは、「光」と「色彩」に着目して

空気感に富んだ作品を残し、機関車のような同時代文明あるいは厳しい自然と向き合う

人間の姿を描き、ドーヴァー海峡を越えた隣国・フランス印象派の画家たちに影響を与え

たことでも知られます。

 本展では、マンチェスター市立美術館、ベリ美術館、マンチェスター大学タブリ・ハウス

コレクションなどに所蔵される作品により、19-20世紀の英仏両国の風景画を展観し、相

互の交流を辿ります。イギリス風景画の礎を築いたターナー、カンスタブルからラファエル

前派のエヴァレット・ミレイ、イギリスに収蔵されるピサロ、ゴーギャンなど印象派をはじめ

としたフランスの画家たちの作品、そして印象派の影響を受けたイギリスの画家たちの作

品まで、7つのテーマの下にご紹介いたします。

 

 

主な出品作家


ジョウゼフ・ターナー、ジョン・カンスタブル、サミュエル・パーマー、

ジョン・エヴァレット・ミレイ、ウジューヌ=ルイ・ブーダン、カミーユ・ピサロ、

ポール・ゴーギャン、ピエール・ボナールなど

 

 

出品リスト


出品目録はコチラをクリックしてください(新しいウインドウが開きます)

※プリントアウトする場合は、用紙設定をA4サイズ横向きにしてください。(4枚)

 

 

関連事業


● 記念講演会

「イギリスの風景画 ― ターナーそしてラスキン」

10月10日(土曜日)14時〜

講師 河村錠一郎氏(一橋大学言語社会研究科名誉教授)

会場 当館2階ホール(定員210名)

先着順、聴講無料

 

● 美術の夕べ

「ターナーから印象派へ」をみる

9月25日(金曜日)18時〜 

講師:細田樹里(学芸員)

会場:2階展示室(事前申込不要)

※聴講には展覧会観覧券が必要です。

 

● 美術館講座

「イギリス風景画のみどころ」

10月24日(土曜日)14時〜 

講師:細田樹里(学芸員)

会場:地下1階講義室(定員70名)

先着順、聴講無料