■開催概要
会 期 |
2010年3月5日(金曜日)〜4月4日(日曜日) |
開館時間 |
9時〜17時(入館は16時30分まで) 3月26日(金曜日)は19時まで開館 |
休館日 |
3月8日、15日、23日、29日 |
前売券 |
一般800円 前売券販売所 山陽新聞社サービスセンター、山陽新聞販売所、 県内主要プレイガイド |
当日券 |
一般1000円/大高生500円/中小生無料 65歳以上500円(年齢の証明できるものをご持参ください。) 20名以上の団体は2割引 |
主 催 |
岡山県立美術館 山陽新聞社 特別協力:高橋展開催実行委員会 |
■高橋秀展のご紹介
高橋秀は1930年に広島県に生まれ、1950年代初めから独立美術協会展に出品し、
1960年独立最優秀賞を受賞、1961年に第5回安井賞を受賞して、一躍画壇で
脚光を浴びました。その評価に安住することなく、新たな環境を求めて、
1963年にローマに留学。イタリアの前衛芸術に触れながら独自の抽象表現
を獲得します。内外での評価が高まり、1987年には芸術選奨文部大臣賞を、
1988年には第20回日本芸術大賞(新潮社)を受賞。1996年より
倉敷芸術科学大学教授を務め、アトリエを岡山県の沙美に移して旺盛に
制作を続けています。今回の展覧会は、とくに琳派に発想を得ながらも
自由な展開を繰り広げる新作の大作群を中心に高橋秀の画業を振り返り、
代表的作品による高橋芸術のエッセンスを紹介します。
■関連事業のご案内
○記念座談会 3月13日(土曜日)14時〜15時30分
パネリスト:高橋秀/大橋宗志(山陽新聞社事業局次長)/鍵岡正謹(岡山県立美術館館長)
会場:地下屋内広場(先着順/聴講無料)
○記念シンポジウム 3月20日(土曜日)13時30分〜16時
パネリスト/高橋秀/巌谷睦月(東京藝術大学大学院生)/岡田智美(山陽新聞文化部記者)
会場:2階ホール(定員210名/先着順/聴講無料)
○美術の夕べ 高橋秀展を見る 3月26日(金曜日)18時〜19時
妹尾克己(岡山県立美術館学芸課長)
会場:地下1階展示室(聴講には観覧券が必要です。)

