■開催概要
会 期 |
2007年7月24日(火曜日)〜8月26日(日曜日) |
開館時間 |
9時〜17時(入館は16時30分まで) 【夜間開館日】 |
休館日 |
毎週月曜日 ※8月13日は開館。 |
観覧料金 |
■前売り券 (一般のみ)1000円 山陽新聞社サービスセンター 岡山県内主要プレイガイド 山陽新聞販売所 ローソンチケット <L コード 64423> ぴあ(チケットぴあ サークルK、サンクス、ファミリーマート) <4店共通 Pコード 687-351> 一般 1200円 / 高大生 800円 / 小中学生 500円 シルバー(65歳以上) 600円 ※団体20名以上は当日券の2割引 |
主催 |
岡山県立美術館 テレビせとうち 山陽新聞社 |
特別協賛 |
山陽マルナカ |
後援 |
ドイツ連邦共和国領事館 岡山県教育委員会 岡山市 岡山市教育委員会 岡山県市町村教育委員会連絡協議会 岡山県公民館連合会 岡山県郷土文化財団 岡山県婦人協議会 岡山市連合婦人会 岡山県PTA連合会 NHK岡山放送局 岡山エフエム放送 岡山シティエフエム oniビジョン |
協力 |
ルフトハンザ航空 |
企画協力 |
ホワイトインターナショナル |
音声ガイド |
会場で貸し出す音声ガイドが、ご自宅でダウンロードできます。
お持ちの音楽プレーヤーで、作品解説をお楽しみください。 ダウンロード料金は500円です(会場でのガイド貸出しと同額)。 |
■開催趣旨
パブロ・ピカソ(1881-1973)は、20世紀の美術に大きな足跡を残した画家。生涯にわ
たり、次々と新しい表現様式に挑戦し、尽きることのない旺盛な制作意欲で、多くの作品
を生み出しました。
本展は、20世紀美術の豊富なコレクションで世界的に知られる、ルートヴィッヒ美術館
[ケルン(ドイツ)]所蔵のピカソ作品約100点を、初期から晩年に至るまで、その表現様
式の変貌をたどりながらご紹介するものです。晩年のアトリエでの様子など、ピカソの魅
力的な表情を写した、ロベルト・オテロによる写真作品約30点も、あわせてごらん下さい。
■関連行事
*美術館講座*
「ピカソの名作を訪ねて」
日時:8月4日(土曜日)14時〜
講師:廣瀬就久 (当館学芸員)
会場:2階ホール(定員 210名)※聴講無料
*美術の夕べ*
「ピカソ展をみる」
日時:8月24日(金曜日)18時〜
講師:細田樹里(当館学芸員)
会場:地下1階展示室 ※ ピカソ展観覧料が必要です

