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岡山県文学選奨年譜(平成14年度から平成20年度)


平成14年度 第37回岡山県文学選奨
部門 作者名 性別 題名
小説A 入選

片山峰子

「母の秘密」
小説B 入選

長瀬加代子

「母の遺言」
現代詩 入選

河邉由紀恵

「箱をあけられない−マザーグース風に−」
「つくばい」
「しだれ桜の樹の下で」
短歌 入選

勝山秀子

「病室の窓」
俳句 入選

山本二三

「空容れて」
川柳 入選

井上早苗

「サンタ来る」
童話 佳作

藤原 泉

「アップルパイよ、さようなら」
佳作

長瀬加代子

「記憶どろぼう」
総合審査 三沢浩二、岡隆夫                        

平成15年度 第38回岡山県文学選奨

部門 作者 性別 題名
小説A 佳作 宮井 明子 サクラ
小説B 佳作 白神 由紀江 旅人の墓
現代詩 入選 長谷川 和美 時分時(ジブンドキ)、破水、俯瞰
短歌 入選 池田 邦子 祈りむなしく
俳句 入選 吉田 節子 何に追はれて
川柳 入選 江尻 容子 桜いろの午後
童話 入選 川島 英子 蛍のブローチ
       総合審査 三沢浩二、岡隆夫

平成16年度 第39回岡山県文学選奨

部門 作者 性別 題名
小説A 該当作品なし
小説B 入選 諸山 立 骨の行方
現代詩 入選 みご なごみ パン屋・ガランゴロン・あきまにゅある・ばらばい
短歌 入選 難波 貞子 夕映え
俳句 入選 古川 麦子 夏の果
川柳 入選 草地 豊子 遠景
童話 入選 山田 千代子 杉山こうしゃく
       総合審査 三沢浩二、岡隆夫

平成17年度 第40回岡山県文学選奨

部門 作者 性別 題名
小説A 該当作品なし
小説B 佳作 江口 佳延
佳作 石原 美光 ごんごの淵
現代詩 入選 長谷川 和美 瓶の蓋・二途・変異
短歌 入選 大熨 允子 数字
俳句 佳作 利守 妙子 蕎麦の花
佳作 藤原 美恵子 雛の市
川柳 入選 西村 みなみ 唇の夕景色
童話 佳作 片山 ひとみ ようこそ からオケハウスへ
佳作 永井 群子 風の電話
                           総合審査員 三沢浩二、岡隆夫                              

平成18年度 第41回岡山県文学選奨

部門 作者 性別 題名
小説A 入選 諸山 立 水底の街から
小説B
・随筆
佳作 中川 昇 遺伝染色体の雨の中で啓示を待つ-工藤哲巳さんの想い出-
佳作 谷 敏江 呼び声
現代詩 入選 斎藤 恵子 川・雨・箒
短歌 入選 奥野 嘉子 足袋の底裂きて
俳句 入選 笹井 愛 古備前
川柳 入選 萩原 安子 洗い髪
童話 入選 中嶋 恭子 白いコスモス
総合審査員 塩田啓二、岡隆夫    


平成19年度 第42回岡山県文学選奨

部門 作者 性別 題名
小説A 佳作 江口ちかる 沼に舞う
佳作 古井らじか かわりに神がくれたもの
小説B
・随筆
入選 石原 美光 田舎へ帰ろう
現代詩 入選 高山 秋津 燐寸を擦る・蚊帳が出てきた・音
短歌 入選 三皷奈津子 暮れきるまでに
俳句 入選 金尾由美子 山笑ふ
川柳 入選 河原 千壽 珈琲
童話 入選 角田みゆき オーケストラ
総合審査員 岡 隆夫、塩田啓二

平成20年度 第43回岡山県文学選奨

部門 作者 性別 題名
小説A 該当作品なし
小説B
・随筆
佳作 藤原 師仁 約束
現代詩 佳作 川井 豊子 溯る旅 ・ 朝と万華鏡 ・テレビのない夜の、モノクロームなネガ
佳作 風  守 スモーク リング ・ ウォー ジェネレーション ・ ブラック アンド ホワイト
短歌 入選 田路 薫 幸せの裸の十歳
俳句 入選 広畑美千代 銀河
川柳 入選 江口ちかる 汽車走る
童話 佳作 しおたとしこ さよなら“ろくべさん”
佳作 なんばゆりこ となりのあかり
総合審査員 岡 隆夫、竹本 健司

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