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インターネットを安全に利用するために

ID・パスワードの管理について

 他人のID・パスワードを利用したなりすまし犯罪が多発しています。
 ID・パスワードは、インターネットでは署名・印鑑と同じで、個人を認証する重要な情報です。
 安易なパスワード等の設定は、不正アクセスの原因となるだけでなく、損害賠償を請求される可能性もあります。

対策

○パスワードは、他人に知られないように注意してください。
○氏名、生年月日、電話番号等をパスワードに使用したり、IDの一部をパスワードに使用するなど、他人が容易に推測できるパスワードは、不正アクセスの被害を受ける可能性が高くなります。(悪い例 = ID:abc1234 Pass:1234 等)
○パスワードを随時変更していれば、安全性は高くなります。
○リマインダ機能を利用する場合は、パスワード再発行時に必要となる情報(質問と回答)を他人が推測しにくい内容にしてください。
○無料通話アプリ、フリーメール等の複数のサービスで同じパスワードを使い回した場合、不正アクセスされるおそれが高くなるため、各サービスごとに異なるパスワードを使用するようにしてください。

参考

ID・パスワードの使いまわしによる不正使用被害にご注意ください。
(「ID・パスワードの使いまわし防止」啓発動画)

個人情報の保護について

 掲示板やホームページに掲載されている情報は、日本国内だけでなく世界中の人が見ることができます。
 個人情報を書き込んでいたため、いたずら電話が架かったり、いたずらメールが届いたり、名指しで誹謗中傷を受けたりします。

対策

○ホームページや掲示板に、個人を特定したり推定できる情報を書き込まないようにしてください。
○アンケート調査や懸賞募集のホームページは、集めた個人情報を転売する悪質な業者等もいますから、信用できるサイトかどうか確認してください。
○クレジット・カード番号などの重要な情報を送信する場合は、SSL(盗聴防止等のための暗号化通信)を使用しているなど、安全に通信できるサイトを利用しましょう。( ※ SSLは、エンドユーザとサーバ間の通信を安全に行うものであり、そのサイト、運営会社等の信頼性、安全性などには、直接関係ありません。)

インターネット環境について

 インターネットに接続していると、外部からの攻撃を受ける可能性があります。
 被害を受けないためにも、セキュリティ対策の必要性があります。

各種アップデート

 セキュリティホールは攻撃者から狙われます。
 OSなどのソフトウェアは最新のものに更新して下さい。

セキュリティソフトの導入

 インターネットを利用していれば、常にコンピュータウイルス、外部からの攻撃、スパイウェアなどの脅威にさらされることになります。
 必ずセキュリティソフトを導入しておきましょう。
 また、コンピュータウイルスは、日々新しいものが作られていますので、セキュリティソフトのアップデートを行い、常に最新の状態にしておきましょう。

無線LAN

 無線LANを導入する家庭も増えているようですが、ルータのセキュリティ設定をしていなければ、いわゆる「ただ乗り」を許してしまうことになります。
 無線LANにただ乗りし、インターネット上で犯罪を犯す者もいるので、セキュリティの設定を万全にして下さい。
 無線LANが使用する暗号方式には、暗号を解読されるおそれのあるWEP方式は使用しないようにしてください。

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