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No!Guns「銃器犯罪根絶」

No!Guns「銃器犯罪根絶」

突然発生する凶悪犯罪~それが、銃器犯罪です!

 私たちの街に拳銃はいらない!
 銃器犯罪は時と場所を選ばず、私たちの身近かなところで発生しており、拳銃が存在する限り、いつどこでも発砲事件が起こる可能性があります。

銃器犯罪のない社会を築くために

 銃器犯罪をなくし、安全で安心な社会を築きたい。「No! Guns」を合い言葉に、政府、自治体を始め、地域住民やボランティア団体などが一体となって各種活動に取り組んでいます。

政府をあげた諸対策の推進

 厳しい銃器情勢に対処するため、内閣官房長官を長とする「銃器対策推進本部」では、毎年度、銃器摘発体制の強化、取締り関係機関間の連携及び水際対策の推進等をまとめた「銃器対策推進計画」を策定し、政府をあげて銃器対策に取り組んでいます。

国際的な銃器対策の推進

 我が国は、平成14年12月に銃器議定書への署名を行いました。同議定書を締結することで、国際的に不正取引された銃器の追跡調査が容易になり、国際協力がさらに円滑になることが期待されます。
 また、警察庁では、国際刑事警察機構(Icpo)を通じるなどして、外国機関と積極的に情報交換を行っているほか、職員を外国機関に派遣したり、外国機関関係者を招へいして国際会議を開催するなど関係強化に努めています。

国民の理解と協力の確保

 銃器犯罪の根絶と違法銃器の排除を広く国民に呼びかけるため、毎年度1回、銃器犯罪根絶のための国民的な集会が開催されています。
大会では、銃器犯罪被害者の遺族、有識者や弁護士らによるパネル・ディスカ ッションなどが行われ、銃器犯罪根絶に向けた機運の盛り上げが図られています。

みなさんへのお願い


拳銃に関する情報をお寄せください~拳銃110番報奨制度~

 拳銃等の違法銃器を根絶し、銃器犯罪のない安全で安心な社会を築くためには みなさんのご協力が必要です。
    「拳銃を見た!」
    「拳銃を持っている人を知っている!」
    「インターネットで拳銃が売買されている!」
 このような拳銃に関する情報をお寄せ下さい。
 みなさんの貴重な情報が銃器犯罪から平穏な生活、尊い命を守るのです。
あなたの情報が拳銃根絶につながります
拳銃110番
 実名・匿名を問わず、あなたの情報により銃器等が押収され、かつ、被疑者が検挙された時、状況に応じて報奨金が支払われる制度です。
専用電話「拳銃110番」
全国共通フリーダイヤル番号
0120-10-3774
で、24時間体制で受け付けています。

報奨金の支払い

■ 報奨金は、通報により拳銃その他の銃器等が押収され、かつ、被疑者の検挙に至った事実を対象とします。
■ 実名による通報の場合には、その金額は、通報により拳等が1丁押収された場合に10万円が目安です。
■ 状況により、報奨金が支払われない場合もあります。
※ 原則として通報者の発信地域を管轄する都道府県警察が情報を受け付けます。

旧軍用拳銃などが眠っていませんか

 みなさんの家に旧軍用拳銃などが眠っていませんか。旧軍用拳銃は、大事な形見や遺品であっても所持することが法律で禁じられています。
 子どもたちがもて遊んで思わぬ事故につながったり、盗まれて犯罪に使用される危険性があります。

自首減免制度について

 「隠し持っていた拳銃を処分したい!」
 「預かった荷物から拳銃が出てきた!」
 正当な理由がなく、拳銃を譲り受けたり、所持したりすれば罪となります。しかし、すすんで警察にその拳銃を提出してきた場合は、これらの罪は軽減、又は免除されます。

所持できないエアーガンについて


エアーソフトガンS&W M500、コルトSaa45(カシオペアモデル)は所持できません!!

 エアーソフトガンS&W M500、コルトSaa45(カシオペアモデル)は、銃本体に何ら改造、修理をしないで金属製弾丸が発射でき、人を殺傷する能力がある大変危険なものであることが確認されました。
 警察では、今後このエアーソフトガンを銃砲刀剣類所持等取締法第2条に規定する『拳銃』に該当するものとして取り扱うこととなり、所持することができなくなりましたので、所持している方は、速やかに最寄りの警察署に提出してください。
(詳細は↓にてご確認ください。)

「平成28年度 銃器根絶キャンペーンポスター」最優秀作品ポスター


 岡山県立高梁城南高等学校 稲富 琳子さんの作品
稲富 琳子さんの作品
 岡山県銃器根絶運動推進本部による「平成28年度銃器根絶キャンペーンポスター」作品募集及び審査の結果、県下5高等学校47点の応募作品の中から稲富琳子さんの作品が最優秀賞を受賞されました。
 最優秀賞の稲富琳子さんの作品については、啓発用ポスターとして1,000枚を作成し、警察施設等に掲示して銃器根絶運動を推進中です。

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