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平成22年国勢調査人口速報集計結果 岡山県45年ぶり人口減(2011年3月9日掲載)

 昨年10月に実施した国勢調査に、ご回答をいただき、誠にありがとうございました。
 去る2月25日に総務省統計局が今回の国勢調査の人口速報集計結果を公表しました。それによると、平成22年10月1日現在の我が国の人口は、1億2,805万6,026人で、前回(平成17年)に比べて28万8,032人(0.23%)増加しました。また、世帯数は5,195万1,513世帯で、前回に比べて238万5,208世帯(4.81%)増加し、1世帯当たり人員は2.46人で、前回(2.58人)より世帯規模が縮小してます。 
 都道府県別にみると、9都府県で人口増加となり、38道府県で減少となりました。
 岡山県はといいますと、人口は194万4,986人で、前回に比べて1万2,278人(0.63%)減少し、国勢調査で昭和40年以来、45年ぶりの減少となりました。一方、世帯数は、75万4,067世帯で、前回に比べて2万1,721世帯(2.97%)増加し、1世帯当たりの人員は0.09人減の2.58人となり、前回(2.67人)より世帯規模が縮小しました。なお、男女別人口や年齢別人口などは、平成23年10月以降に随時公表の予定です。  
 国勢調査は、少子高齢化、就業状況、雇用形態などの実態を地域ごとに明らかにするもので、これらの課題に対する施策立案に欠くことのできない統計データを提供するものです。その調査の結果は、衆議院議員選挙区の画定、長期計画など、国や地方公共団体の各種行政施策の基礎資料として、また、民間における需要予測、店舗等の立地計画など様々な方面において利用されています。
 表 都道府県別人口及び世帯数(平成22年10月1日現在)

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