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H22年度食の安全・安心体験ツアー

印刷用ページを表示する2010年11月22日更新/備北保健所

地元の食を体験しよう!

 新見食品衛生協会では、リスクコミュニケーションの一環として地元で行われている食の生産、加工などを体験することで、食の安全・安心につなげて頂こうとぶどう園の見学、米粉製粉工場の見学、米粉ピザづくりの体験及び意見交換を行いました。

  • 実施日  平成22年10月8日 金曜日
  • 日  程  AM 1)哲多ビンヤード(ぶどう園)の視察(新見市哲多町)
               2)ピザづくり体験(道の駅 鯉が窪(新見市哲西町))
               3)米粉製粉工場の見学(道の駅 鯉が窪(新見市哲西町))
           PM 意見交換ゲーム
  • 参加者  23名(一般参加者、リスクコミニュケーター※等)

※食の安全・安心にかかる情報を県民の皆さんにわかりやすく説明し、地域における食に関するリスクコミュニケーションの中核を担って頂いている方々です。

1 哲多ビンヤード(ぶどう園)の見学

 主力生産されている品種(安芸クイーン)について、寒暖の差がある生産に適した立地条件、使用する農薬、おいしいぶどうの見分け方などについて説明(左)を受けました。また、実際に圃場でぶどうの収穫を体験(右)しました。すべてのぶどうに袋が被せてあり、作業も中腰の状態が多く、作業の大変さを感じることができました。

哲多ビンヤードにて哲多ビンヤードにて

2 ピザ作り体験

 米粉で作ったピザ生地に参加者各自で野菜等を切ってトッピングをしました。ピザは、とっても熱い石窯で5分程度で焼き上がりました。

ピザ作り体験ピザ作り体験

3 米粉製粉工場の見学

 焼きたてのピザを試食(左)しました。もちもちの生地にボリュームたっぷりの具をのせて焼いたので一枚全部は食べきれない量でした。
 あいにくの雨で米粉製粉工場は見学できませんでしたが、米粉の製粉方法、米粉を使用した様々な商品の紹介等の説明(右)を受けました。

試食製粉場の説明

4 意見交換ゲーム

 一般参加者とリスクコミニュケーターが二人一組となって、素朴な質問に答えて選んだ理由を発表して、いろいろな人の意見に耳を傾けるゲームをしました。
 分かれ方によって異なるポイントがもらえて、意見を述べるとさらにポイントがもらえるというゲーム感覚で、みなさんからとても活発な考え方の発表がありました。

意見交換ゲーム意見交換ゲーム

 


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