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温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度について

H28.4.28
平成28年度に報告する、27年度温室効果ガス排出量算定のためのエネルギー起源二酸化炭素排出量計算表を掲載したほか、チェックシート、記入例等について、年度更新等に伴う所要の更新を行いました。
また、今年度から三ふっ化窒素が報告対象となることに伴い、手引きを改訂しました。

H28.2.2
平成26年度実績の報告概要等の公表に伴い、リンクを更新しました。

H27.5.15
よくあるお問い合わせ(Q&A)を更新しました。

H27.4.15
平成27年度に報告する、26年度温室効果ガス排出量算定のためのエネルギー起源二酸化炭素排出量計算表を掲載したほか、チェックシート、記入例等について、年度更新等に伴う所要の更新を行いました。

H27.1.26
平成25年度実績の報告概要等の公表に伴い、リンクを更新しました。

H25.11.7
電子申請システムの更新に伴い、システムへのリンク等を更新しました。

目 的

 地球温暖化は、生態系や人類に悪影響を及ぼし、予想される影響の大きさや深刻さから、人類の生存基盤に関わる最も重要な環境問題の一つであるといえます。
 岡山県では、平成14年3月に岡山県地球温暖化防止行動計画を策定し、地球温暖化の原因である二酸化炭素等温室効果ガスの排出量の削減のための取組を進めてきましたが、近年、県内の温室効果ガス排出量は増加傾向にあり、特に、県内の温室効果ガス排出量の約8割を占める産業部門をはじめ、排出量増加の著しい業務部門、運輸部門からの排出量削減の取組を一層推進する必要があります。

 これらのことから、県内の温室効果ガス大量排出事業者が、自らの温室効果ガスの排出量を認識し、排出量の削減に向けた具体的な取組計画を作成、実施するとともに、その内容を県が公表することにより、事業者の事業活動に伴う温室効果ガス排出量削減の取組を推進することを目的として温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度を制定しました。

制度の概要

  「岡山県環境への負荷の低減に関する条例」(平成13年岡山県条例第76号。以下、条例という。)第102条において、事業活動に伴い相当程度多い温室効果ガスを排出する事業者(=特定事業者)は、温室効果ガスの排出を削減するための計画(=排出削減計画)を計画期間(5年以内の期間)毎に作成し、知事に提出することが義務づけられています。
  また、条例第103条では、毎年度、前年度の温室効果ガスの排出量や排出削減計画に基づき実施した措置の状況を知事に報告することが義務付けられています。
  県は、事業者から提出された排出削減計画や、措置の状況の報告を、県のホームページなどを通じて公表します。
  なお、報告を提出しない、又は虚偽の記載をして提出をした場合、必要な措置を行うよう勧告する場合があります。また、勧告に従わないときは、その旨及びその勧告の内容を公表する場合があります。

公表制度概要図

◎算定が必要な温室効果ガスの判断はこちら [PDFファイル/5KB]

条例・手引き

(国から政省令等で示される数値(排出係数、発熱係数など)は、変更となる場合があります。この場合、この手引きに掲載した数値によらず、最新の数値を使用してください。)
最新の排出係数は、下記の関連リンク『環境省-関連資料集』をご覧ください。

報告のための各種様式

1 報告書の提出(計画期間中の排出量と実施措置等を毎年度報告)

 計画書に記載した計画期間における、排出量と排出削減のために実施した措置等を毎年度報告する必要があり、8月末日までに前年度の報告書を作成し、県庁新エネルギー・温暖化対策室まで提出してください。
 なお、集計の都合上、報告書等の電子データの提出と、原油換算エネルギー使用量1,500kl以上の事業者については、排出量の検算確認のため、エネルギー起源二酸化炭素排出量計算表(またはそれに準じるもの)の提出をお願いしています。お手数をおかけしますが、御協力のほどよろしくお願いいたします。
報告書記入例と、提出時の事前チェックシート

2 計画書の提出(新規や計画期間修了後の継続等)

 計画書に記載した計画期間の最終年度において、特定事業者に引き続き該当する場合には、継続計画書を翌年度8月末日までに作成し、県庁新エネルギー・温暖化対策室まで提出してください。
 また、新規に提出該当となった事業者についても下記の様式を用い、新規計画書を8月末日までに作成し、県庁新エネルギー・温暖化対策室まで提出してください。
 なお、集計の都合上、計画書の電子データの提出と、原油換算エネルギー使用量1,500kl以上の事業者については、排出量の検算確認のため、エネルギー起源二酸化炭素排出量計算表(またはそれに準じるもの)の提出をお願いしています。お手数をおかけしますが、御協力のほどよろしくお願いいたします。
計画書記入例と、提出時の事前チェックシート

よくあるお問い合わせ(Q&A)

エネルギー起源二酸化炭素排出量計算表(過去年度用)

電気・燃料等の使用量を入力して、エネルギー起源二酸化炭素排出量を計算するシートです。
過去の年度にさかのぼって排出量の計算をする場合は、以下の計算表を使用してください(通常使用しません)。

書類の提出方法(電子申請、郵送又は持参)

電子申請(岡山県電子申請サービス)

 電子申請を利用すると、書類等による提出は不要です。ぜひご活用ください。
 初回のみ利用者登録が必要です。
 報告書の提出には、上記様式から「報告書(様式第31号別紙)」と「エネルギー起源CO2排出量計算表」を入力したものを事前にご準備下さい。「報告書表紙(様式第31号)」は、電子申請システムでの入力により自動作成されます(印刷も可能です)。
 計画書の提出には、上記様式から「計画書(様式第30号別紙)」と「エネルギー起源CO2排出量計算表」を入力したものを事前にご準備下さい。「計画書表紙(様式第30号)」は、電子申請システムでの入力により自動作成されます(印刷も可能です)。

郵送又は持参

下記を郵送、又は持参して下さい。

・報告書の場合
  報告書2部
  (該当する際)エネルギー起源二酸化炭素排出量計算表1部
  あわせて、電子データを記録した媒体(フロッピーディスク、CD-R等)

・計画書の場合
  計画書2部
  (該当する際)エネルギー起源二酸化炭素排出量計算表1部
  あわせて、電子データを記録した媒体(フロッピーディスク、CD-R等)

郵送先(住所は不要です。)
〒700-8570
岡山県環境文化部新エネルギー・温暖化対策室(公表制度担当)

持参先
岡山市北区内山下2-4-6(県庁本庁舎8階)
岡山県環境文化部新エネルギー・温暖化対策室

関連リンク

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お問い合わせ

お問い合わせ課室

※このページに関するお問い合わせについては、新エネルギー・温暖化対策室までお願いします。


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