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ピオーネの一次加工品づくり始まる(9月6日)

 高梁市の神原ぶどう部会員宅の加工場にて、本年度第一回目のピオーネのシロップ漬け加工を9月6日に行い、36kgをシロップ漬けにした。加工作業には会員5名が携わり、普及センターの指導のもと800g入り44袋を作成した。
 また、翌日からは方谷の里農産加工部で、74kgを干しぶどうに加工する乾燥作業を開始し、約4日間かけて干しぶどうに仕上げ、約4,000粒の干しぶどうを仕上げた。その後、早速市内の洋菓子業者に納入したが、これから随時備中高梁ブランド商品の焼き菓子になる予定である。
 今後、シロップ漬け加工を2回、干しぶどう加工を3回、9月中旬~10月上旬にかけて行い、年間を通じてピオーネの一次加工品が供給できる量を加工する計画である。
 なお本年度は、市内の洋菓子業者のほかに和菓子屋や市外の業者にも一次加工品の提供を試みる予定であり、販路の拡大も充実させていくことにしている。

シロップ漬け加工

【特記事項・補足事項】
 「備中高梁ブランド推進協議会」(事務局:高梁商工会議所)で取り組んでいる「特産品づくり研究会」において市内の業者と特産品の活用について連携を図っており、今後も一次加工品の活用について検討を重ねていく。

干しぶどうの乾燥

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※このページに関するお問い合わせについては、高梁農業普及指導センターまでお願いします。


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