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クリーンライフ100構想について

クリーンライフ100構想

概  要

 クリーンライフ100構想は、下水道、集落排水及び合併処理浄化槽の汚水処理施設の人口普及率100%を目指し、各汚水処理施設の効率的かつ効果的な整備を図るために汚水処理区域と汚水処理人口の分担率を定めたマスタープランであり、平成7年度に各市町村の実情に即した計画として県がとりまとめたものです。その後、平成15年度及び平成22年度に見直しを行いながら、汚水処理施設の整備を推進してきましたが、人口減少など社会情勢の変化等に対応するため、平成28年度に構想を見直しました。

構想見直しの内容

 構想見直しにあたり、下記の内容を踏まえながら新たな構想を策定しました。
 ・市町村が、これまでの整備状況や経済比較などを踏まえ、住民の意向把握を行い作成した見直し案を基に、県と市町村が協議、調整を行い策定する。
 ・汚水処理施設の整備を促進するため、新たに10年度(平成37年度)の汚水処理人口普及率を中期目標として設定する。

クリーンライフ100構想

汚水処理人口の分担率 ※

下水道    

集落排水合併処理浄化槽合計

85.0%

1.8%

13.2%

100.0%

                   ※汚水処理施設の整備が完了し、汚水処理人口普及率が100%になった時の各施設の汚水処理人口の分担割合

 

汚水処理人口普及率の中期目標(平成37年度)

下水道    

集落排水合併処理浄化槽合計

74.0%

2.0%

16.9%

92.9%

汚水処理人口普及率の推移汚水処理人口普及率の推移

            (注1)処理人口普及率については、四捨五入のため合計値が表示と合わないことがある。

            (注2)合併処理浄化槽の処理人口普及率については、民間設置分も含む。

 

 

1.集合処理区域(下水道等、生活排水の処理を一箇所の処理場へ集めて処理することが適当な区域)

 下水道等で処理を行う処理区を設定し、処理区毎に次に掲げる事業毎のいずれを適用すべきか検討し、整備手法を選定します。

 ●下水道

  • 公共下水道

  都市の健全な発達及び公衆衛生の向上に寄与し、あわせて公共用水域の水質の保全に資する。

  • 特定環境保全公共下水道

  自然環境の保全又は農山漁村における水質の保全に資する。

 ●集落排水

  • 農業集落排水

  農業集落における農業用用排水の水質保全、農業用用排水施設の機能を維持又は農村生活環境の改善を図り、併せて公共用水域の水質保全に寄与する。

  • 漁業集落排水

  漁港機能の増進とその背後の漁業集落等における生活環境の改善を総合的に図る。

2.個別処理区域(生活排水を各家庭に設置された浄化槽により処理するもの)

 生活排水の処理を下水道等以外で行うのが適当な区域

 合併処理浄化槽

  し尿を生活雑排水と併せて処理する装置。

経  緯

平成 8年 3月策定
平成15年11月改定
平成22年 9月改定
平成28年11月改定

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