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平成22年度総合防災訓練における広域医療搬送訓練

平成22年度 総合防災訓練における広域医療搬送訓練を実施

 東海地震や東南海・南海地震等の大規模な災害が発生した場合は、国、県、関係機関の連携した対応が求められます。
 国においては、毎年、防災の日の9月1日に総合防災訓練を実施していますが、今年度、訓練の一環として、岡山空港を活用した広域医療搬送訓練を実施しました。
 今回の訓練には、県との間で災害時の出動に関する協定を結んだ「おかやまDMAT」が参加しました。

 ※ DMAT・・・災害派遣医療チーム
自衛隊機が到着
  自衛隊機(静岡県から負傷者を搬送)が到着
航空機から患者を降ろすDMAT
  自衛隊機から患者を運び出すDMAT(災害派遣医療チーム)
航空機から患者を搬送
  岡山空港内の被災地外SCU(臨時医療施設)まで搬送
SCUへの患者収容
  SCUへの患者収容
SCUでの診療
  SCUにおいて患者の治療を実施
SCU本部の様子
  SCUにおいて消防機関・災害拠点病院等と連携し、患者受け入れ調整を実施
ヘリにより県内災害拠点病院へ
  SCUから県内災害拠点病院まで、ヘリ、救急車等により救急搬送

訓練実施日

 平成22年9月1日(水曜日)
 場所:岡山空港(岡山市北区日応寺)

訓練参加機関

・岡山県
・岡山市
・日本赤十字社岡山県支部(岡山赤十字総合病院)
・岡山済生会総合病院
・川崎医科大学附属病院
・倉敷中央病院
・津山中央病院
・鳥取県立中央病院
・鳥取大学医学部附属病院
・鳥取赤十字病院
・鳥取県立厚生病院
・県立広島病院
・国立病院機構呉医療センター
・旭川医科大学病院
・市立函館病院
・砂川市立病院
・王子総合病院

訓練内容(概要)

 東海地震を想定し、被災地である静岡県から負傷者を自衛隊機で岡山空港へ搬送し、岡山空港内に開設された被災地外SCU(臨時医療施設)において負傷者の再トリアージを行った上、県内災害拠点病院へ救急搬送を行いました。

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