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航空隊の活動

 航空隊は、ヘリコプター「わしゅう」を運用して、様々な警察活動を行っています。
 「わしゅう」という名前は、瀬戸内海国立公園の名勝「鷲羽山」にちなんだもので、昭和63年にヘリコプターが県警に導入された際、公募によって選ばれたものです。
 その名のとおり、大空に羽ばたく鷲のように、高速性、高機動性、広視界性を活かして、犯罪捜査や救助活動等に迅速・的確に対応し、県民の皆様の安全な暮らしを守ります。
 なお、現在の機体は2代目で、初代「わしゅう」に比べて性能が一段と向上しています。
県警ヘリコプター「わしゅう」の写真

「わしゅう」の任務

パトロール活動

・ 逃走被疑者(車両)の追跡
・ 事件・事故発生時の情報収集
・ 捜査に必要な航空写真の撮影
・ 交通情報の収集
・ 各種広報活動

救難救助活動

・ 水上・山岳遭難者の捜索
・ ホイスト装置による吊り上げ救出
・ 傷病者等の搬送

災害救援活動

・ 被災地の状況把握
・ 被災者の救出、移送
・ 食料・医療品の搬送

「わしゅう」の主な装備

サーチライト

 夜間の捜索等を実施するための照明装置。
サーチライトの写真

ホイスト

 ウインチを使用して人や物資を吊り上げる装置。
ホイストの写真

ヘリコプターTV

 上空から事件、事故現場、被災地等の状況を撮影し、警察本部等に映像を中継する装置。
ヘリコプターテレビの写真

スピーカー

 上空から地上の人に呼びかけたり各種の広報を行う装置。
スピーカーの写真

「わしゅう」の性能

「わしゅう」の性能

機種

アグスタ式A109E型航続距離約660km

全長

13.06m

航続時間

3時間(最大)

全幅

1.62m

上昇限界

6,100m

全高

3.50m

全備重量

2,850kg

巡航速度

時速250km

定員

8名

最大速度

時速311km

エンジン出力

640馬力×2