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人づくりまちづくり研修会

人づくりまちづくりに向けて

美作地区社会教育委員連絡協議会・美作地区社会教育協議会では、これからの地域づくりを考える機会として、「人づくりまちづくり研修会」を開催しています。

平成30年度人づくりまちづくり研修会(第1回)

平成30年度 人づくりまちづくり研修会(第1回)

 

1 日時 :平成30年6月27日(水曜日)13時30分~16時

2 会場 :津山市勝北公民館

3 参加者 :57名(市町村社会教育委員、生涯学習・社会教育関係職員、他)

4 内 容

(1)美作地区社会教育委員連絡協議会総会

・平成29年度事業報告及び決算報告について

・平成29年度監査報告について

・平成30年度事業計画及び予算について

(2)人づくりまちづくり研修会

・情報提供   「『平成28・29年度みまさか名場面集』プレイバック」

          説明者:津山教育事務所 生涯学習課 指導主事(主任) 延原 健太

・講  演   「毎日が生放送 ~よもや まさかはある日突然~」

          講 師:Rskラジオパーソナリティー       滝沢 忠孝 氏

 

 講師自身の経験から、相手にとって真に役立つ情報を伝えることの重要さ、日本語のもつ「相手を敬う精神」を大切に、日々の言葉遣いに気をつけることなど、楽しく、分り易くお話しいただきました。

 また、地域・家庭の役割として「子どもに笑顔と自信を与えること」の大切さに触れられ、参加者それぞれの今後の活動の参考になる内容となりました。   

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                        情報提供の様子

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                          講演の様子

平成29年度人づくりまちづくり研修会(第2回)

平成29年度 人づくりまちづくり研修会(第2回)

1 日時 :平成30年1月25日(木曜日)13時30分~16時
2 会場 :勝央町公民館
3 参加者 :70名(市町村社会教育委員、公民館職員、生涯学習・社会教育関係職員 等
4 内 容
研修1
・実践発表 勝央町公民館の取組「地域の中で輝く中高生の出番づくり『カタルバ』の取組」
  発表者:勝央町教育委員会教育振興部 主査(社会教育主事)三戸 祥惠 氏
        「カタルバ」受講生 勝間田高等学校 3年 春名  紗矢 さん
・講話「ひとが変わりまちが変わる~学びのカフェ物語~」
  講 師:広島県大竹市立玖波(くば)公民館 公民館職員 河内 ひとみ 氏
研修2
・施設見学(勝央町公民館・勝央図書館・勝央文化ホール・勝央美術文学館)
  説 明:勝央町教育委員会教育振興部 総括参事 竹内 祐三 氏
【講話について】
  玖波(くば)公民館では、貸館からの脱皮を目指し、「公民館のイメージチェンジ!」に向け、公民館自主事業の改革を6年前からスタート。参加型交流を取り入れたおしゃれな空間「学びのカフェ」が誕生し、3年後には、地域課題を住民と共に考え、解決に向けて取り組む「地域ジン学びのカフェ」へと発展していきました。徐々に地域住民の輪が広がり、絆が生まれ、今では、共に町全体を盛り上げる熱い力となっています。現在も「参加者が主役」、「町への誇りと自信を育成」、「若者の積極的参加!」等を大切に、地域全体を巻き込みながら、公民館を拠点とした地域住民主体の地域づくり、まちづくりに取り組まれています。
  決して、豊富な予算や人材があるわけではない玖波公民館。管内の実態と類似する点も多く、この公民館の取組は、地域活性化に向けたヒントがちりばめられていると感じられた講話でした。

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         実践発表の様子              講話の様子

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                 施設見学の様子

平成29年度人づくりまちづくり研修会(第1回)

平成29年度 人づくりまちづくり研修会(第1回)
1 日時 :平成29年6月30日(金曜日)13時30分~16時
2 会場 :グリーンヒルズ津山リージョンセンター
3 参加者 :47名(市町村社会教育委員、生涯学習・社会教育関係職員、他)
4 内 容
(1)美作地区社会教育委員連絡協議会総会
・平成28年度事業報告及び決算報告について
・平成28年度監査報告について
・平成29年度事業計画及び予算について
・会則の改正について
(2)人づくりまちづくり研修会
・情報提供   「岡山県の社会教育施策について」
説明者:津山教育事務所 生涯学習課 指導主事(主任)  延原健太
・講  演   「地域の活性化をめざして~ふれあい・協働・参画のまちづくり~」
講 師:東京都町田市議会議員・落語協会真打  三遊亭 らん丈 氏

 地域の活性化をめざしたまちづくりについての内容で、日本全体が抱える高齢化と人口減少という問題を、過去と現代を比較しながら、グラフやデータを用いて分かり易く説明していただきました。
 講演を通して、改めて地域づくりには、住民が参画し、人とつながろうとする意識をもつことが重要であるということを学ぶことができました。

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                  情報提供の様子

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                   講演の様子

平成28年度人づくりまちづくり研修会(第2回)

日時 :平成29年1月20日金曜日 13時30分~16時
会場 :粟井春日座(美作市)
参加者:80名
(社会教育委員・公民館長・行政関係者・各種団体関係者及び地域振興に関心のある方等)
内容 :鼎談「地域の中で輝く中高生の出番づくり」
NPO法人だっぴ 副代表理事  藤井 裕也 氏
粟井春日歌舞伎保存会      有友 一正 氏
粟井春日歌舞伎保存会      横林 太輝 氏
久世祭りだんじり保存会  会長  仁枝  章 氏

【鼎談を終えて】
 地域活性化の一つの策として、若者の社会参画という動きが生まれています。地域の実態に応じた様々なかたちの若者の出番づくり、活躍の場づくりはありますが、今回は「地域の伝統文化」を切り口にした実践を紹介していただきました。
 地域の伝統芸能や祭り、行事にはその地域の人々の想いがつまっています。幼い頃から地域の文化に触れる機会をつくることで、子どもたちにとって地域の大人とのふれ合い、友達とのつながりが自然と生まれます。伝統芸能、祭りといった「非日常の経験」「晴れの姿の経験」は特に強く心に残るものです。それらの経験は、大人になり地域を離れたとしても、生まれ育った地域への誇りや愛着として生き続けます。「祭りがあるから帰ろう」「ふるさとに戻ろう」と帰省する。仲間とともに力一杯輝いた経験はふるさとへの想いを募らせ、人を動かす大きな原動力となるのかもしれません。
 出会い、つながり、想いを持って継続していくことで大切なものが残っていく。そして、そこから新たなものが生まれていく。地域の活性化に向けて「伝統文化」には大きな可能性があるようです。    
     

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平成28年度人づくりまちづくり研修会(第1回)


日時 :平成28年7月1日(金曜日)13時30分~16時
会場 :グリーンヒルズ津山リージョンセンター
参加者:60名(市町村社会教育委員、生涯学習・社会教育関係職員、他)
内容
○美作地区社会教育委員連絡協議会総会
(1)平成27年度事業報告及び決算報告について
(2)平成27年度監査報告について
(3)平成28年度事業計画及び予算について
(4)その他
○人づくりまちづくり研修会
(1)実践発表 「まちなか再生に高校生が参画 ~林野高校生の取組~」
(2)講演   「起業家の島から学ぶキャリア教育」
講師:株式会社ジブンノオト代表取締役
キャリア教育デザイナー      大野 圭司 氏

 実践発表は、岡山県立林野高等学校の生徒が取り組んだ、地域活性化事業の紹介でした。生徒たちはまず、林野地区の地域住民との話し合いやアンケートを行い、地域の魅力や課題を考えました。そして、「世代を超えた地域交流をすることで、地域につながりをもたせよう」という思いの実現に向けて、「花植え」や「壁画アート」のイベントを生徒たちの力で企画・実施しました。取組について、生き生きと語る生徒の姿から、地域の活性化を願う若者の情熱が伝わり、聞いている大人にも元気が沸いてきました。発表後には、生徒たちへの応援の拍手が会場から沸き起こりました。

講演は,講師の大野さんによるキャリア教育の重要性についてのお話でした。大野さんの進めるキャリア教育とは、子どもたちに、ふるさとを愛し、自分の才能をふるさとに還元しようとする心を育てるものです。
そのために、大野さんはまず、「ふるさとをこれからもずっと存続させたい。」という自身の夢や活動について語ります。これは、自己実現とふるさとの存続を重ね合わせて考える大人のモデルを示すことになります。その上で、子どもたちに将来の夢を実現するためのプランを立てさせたり、地域を題材にして新しい取組を創造する体験をさせたりしています。そうすることで、地域の良さや自分の可能性について気付かせ、地域と共に未来を描く子どもを育てることができると述べられました。
講演を通して、「地域を担う若者を育てる」大切さを改めて学ぶことができました。 

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平成27年度人づくりまちづくり研修会(第2回)

日時 :平成28年1月22日金曜日 13時30分~16時
会場 :真庭市久世エスパスランド
参加者:社会教育委員・公民館長・行政関係者 等
内容 :(1)実践発表
       「ネットワークによる地域づくり」
       発表者 NPO法人21世紀の真庭塾 事務局長 仁枝 章 氏
     (2)講義
       「ひろがれ 深まれ 人の力 地域の力」
       講 師 愛媛大学名誉教授 讃岐 幸治 氏

(実践発表)
主に21世紀の真庭塾の取組を発表
21世紀の真庭塾とは・・・
岡山県真庭南部地域(旧勝山町、落合町、久世町の広域3町)における次世代の企業家、各方面の若手リーダーを中心に、1993年4月に発足された地元の研究組織
「ゼロエミッション部会」「町並み再生部会」が活動し、持続可能な地域産業の形成、未来遺産である森林資源の保全、勝山のひなまつりなど地域事業の活性化等に取り組んでいる。

(講義)
・まちづくりの基本
 情報収集 企画立案 行動
・ビジョンがあれば事業(動き)ができる
・目標を掲げ、人を集め、その人それぞれの持ち味を生かして行動する
・これからの取組は!
 つちかう・・・自信、ほこり、郷土愛
 つどう・・・・会の枠を外し、信頼を深める
 つなぐ・・・・協働する
 
 そして、あらたなものを創る

仁枝氏発表1 仁枝氏発表2

讃岐氏講義1 讃岐氏講義2

平成27年度人づくりまちづくり研修会(第1回)

日時 :平成27年7月2日(木曜日)13時30分~16時
会場 :グリーンヒルズ津山リージョンセンター
参加者:65名(社会教育委員・行政関係者)
内容
○美作地区社会教育委員連絡協議会総会
(1)平成26年度事業報告及び決算報告について
(2)平成26年度監査報告について
(3)平成27年度事業計画及び予算について
(4)その他
○人づくりまちづくり研修会
 (1)実践発表 「津山市社会教育委員の取組」
(2)口演「笑って元気なまちづくり」
講師:おおいた観光特使  矢野 大和 氏

 津山市の社会教育委員の取組発表では,子どもたちを取り巻く現状に目を向けた人と人とのつながりづくり,地域への愛着づくり,地域活性化に向けた取組等の紹介がありました。キーワードは「種をまくこと」。人形劇や紙芝居などによる子どもの夢づくり,地域の環境整備,防災訓練等,具体的な実践も交えて紹介していただきました。

口演では,「まちづくり,人づくりは,一人一人が「ここに生まれてよかった」「あなたに会えてよかった」と思えることが大切である」ということについて改めて気付かされました。言葉に宿る魂をプラスのエネルギーとして相手に送ることができるコミュニケーションを意識していくことで,そのかかわりが新たな元気を生み,つながりが広がっていくことを実感しました。
矢野さんのユーモアある語り口に,参加者の気持ちも和らいで,笑い声や笑顔のあふれる楽しい雰囲気の中で「笑って元気なまちづくり」のために意識すべきことを学ぶことができました。

口演1  口演3

口演4   口演4