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岡山県の地形と河川

岡山県の三大水系

岡山県の三大水系
 北部県境は、陰陽の分水嶺である中国山地が東西に走って岡山県の屋根を作り、海抜1,200m以上の後山、那岐山及び上蒜山がそびえ立っています。
 この山地は南下して津山、新見を東西に結ぶ盆地を形成し、再び隆起して中部高原を形成し、無数の渓谷丘陵をおりなし、緩く南に傾斜して岡山平野を展開しつつ瀬戸内海に至っています。
 県土の地形区分は、山地69.3%、丘陵16.9%、山麓・台地2.1%、低地11.7%となっています。
 また、三大河川は、水源を北部の中国山地に発し、上流部盆地を経て、県中部丘陵地帯の狭小な渓谷を蛇行し、南部平野を緩勾配で貫流し、瀬戸内海に注いでいます。

吉井川

  岡山県の東部を流れ、幹川延長約133km(支川を含むと1,061.1km)、流域面積2,110km2で、源は鳥取県境の苫田郡鏡野町上齋原の三国山(標高1,252m)に発し、加茂川、吉野川等214の支川を合わせ津山市、久米郡、赤磐市、瀬戸内市を経て、岡山市に至り児島湾に注いでいます。
 吉井川水系での、土木部所管ダムは、八塔寺ダム、津川ダムがあります。また、国(国土交通省)のダムとして、苫田ダムがあります。

旭川

 岡山県の中央部を流れ、幹川延長約142km(支川を含むと825.3km)、流域面積1,810km2で、源は鳥取県境の真庭市蒜山の朝鍋鷲ヶ山(標高1,081m)に発し、新庄川、備中川、宇甘川等146の支川を合わせ、久米郡を経て、岡山市に至り児島湾へ注いでいます。
 旭川水系での、土木部所管ダムは、湯原ダム、旭川ダム、鳴滝ダム、竹谷ダム、河平ダムがあります。

高梁川

 岡山県の西部を流れ、幹川延長約111km(支川を含むと654.1km、広島県を含むと891.9km)、流域面積1,985km2(広島県を含むと2,670 km2)で、源は新見市の花見山(標高1,188m)に発し、西川、小坂部川、成羽川、小田川等94(広島県を含むと121)の支川を合わせて、新見市、高梁市、総社市を経て、倉敷市に至り瀬戸内海へ注いでいます。
 高梁川水系での、土木部所管ダムは、河本ダム、高瀬川ダム、楢井ダム、千屋ダム、三室川ダムがあります。

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