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消毒薬を使用する際の注意

消毒時には次のことに注意してください。

1.畜舎内外の整理・整頓に努めること。
2.消毒前に水洗を十分に行い、有機物(糞便など)を取り除いてください。
3.消毒薬が汚れた場合には、直ちに交換してください。また、汚れていなくても定期的に交換してください。

消毒方法

口蹄疫ウイルスには、上記のリンク先の消毒薬が有効です。

 実際に使用するときは、糞や毛などが入って効果が落ちることがあるので、有効希釈倍率の2~4倍程度で使用してください。

 例:塩素系消毒薬のクレンテの場合、500~1000倍に水で希釈した後、動力噴霧機などで散布してください。
 (塩素系食毒薬は金属器具を腐食させることがあるので、使用後は水洗いしてください)

消石灰による消毒

 病原体の侵入防止のため、農場の出入口や車両が停止する場所に散布しましょう。
 地面が白くなる程度が目安です。
 また、消石灰を水道水に溶かして踏み込み消毒槽としても使用できます。
 その場合は、1リットルに50g(1合入りコップに6分目ぐらい)を溶かしてください。

消石灰散布の注意

※ 牛床に消石灰を散布した場合、皮膚や乳頭が傷つくことがあるので注意しましょう。

※ 塩素系消毒剤(アンテックビルコンS、クレンテ、スミクロール等)の入った踏み込み消毒槽に消石灰の着いた長靴等で入ると効果が落ちますので、石灰の着いたまま入らないようにしましょう。

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