ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 保健医療部 > 医薬安全課 > 乱用される薬物

本文

乱用される薬物

印刷ページ表示 ページ番号:0006582 2007年5月24日更新医薬安全課

覚せい剤

 一般に「覚せい剤」と呼ばれているものは「フェニルアミノプロパン」(通称アンフェタミン)及び「フェニルメチルアミノプロパン」(通称メタンフェタミン)のことで、乱用されているのは主としてメタンフェタミンです。外見は無色の結晶または白色の結晶性粉末で無臭で水に溶けます。
 覚せい剤は別の呼び名(隠語)で、スピード・エス・シャブ等と呼ばれています。

覚せい剤の写真覚せい剤の写真

MDMA

 覚せい剤に似た化学構造を有する薬物(メチレンジオキシメタンフェタミン)で合成麻薬の一種です。
 主に欧州からの密輸されており、一般的には錠剤・カプセルの形で密売されることから、近年、若者の間で乱用されています。MDMAは別の呼び名(隠語)で、エクスイタシーと呼ばれ、MDA(メチレンジオキシアンフェタミン)はラブドラッグと呼ばれています。

MDMAの写真MDMAの写真

大麻

 大麻草から作られる薬物で、葉などを乾燥させたマリファナ、ガンシャや成分を抽出して作られた大麻樹脂やハシュシュオイルなどがあり、ハッパ、グラス、ハシュシュ、チョコなどと呼ばれています。

大麻草の写真乾燥大麻の写真