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土砂災害からの避難

「早めの避難」編

 自主避難によって難を逃れたという事例が全国で数多く報告されています。
 自主避難の判断材料となる情報は、テレビ、ラジオ、インターネットなどで提供されています。
 「雨が続いているな」と思ったら、まず何らかの情報を確認してください。
 最近では防災について、行政機関は特に力を入れていますので、自治体や気象庁がインターネットで提供する雨量情報は自主避難の役に立つと思います。
 少し表現が大げさになりますが、大雨の時には「早すぎる避難はない」という心づもりでいるぐらいが良いかもしれません。

1.土砂災害警戒情報
  平成19年4月より、岡山県と岡山地方気象台は「土砂災害警戒情報」の提供を開始しています。
  土砂災害警戒情報は、土砂災害発生の危険性が高まったときに、市町村ごとに発表され、市町村の広報車や有線放送、防災無線、テレビ、ラジオ、インターネットなどを通して提供されます。

2.土砂災害危険度情報
  「土砂災害警戒情報」を補う情報として、岡山県が発表する防災情報です。
  岡山県全域を5キロ平方メートルごとの区域に分割し、土砂災害発生の危険度を4段階で表示します。

3.土砂災害の前兆現象
  下に示すような現象の発生は土砂災害の前兆現象である可能性があります。
  ただし、前兆現象の起こっている場所に近づくのは非常に危険です。

【前兆現象】

がけ崩れ

土石流

地すべり

・がけの割れ目が見える。

・がけから水が湧き出ている。

・がけから小石がぱらぱらと落ちている。

・山鳴りがする。

・川の流れが濁り、流木が混ざっている。

・雨が降り続いているのに川の水位が下がる。

・斜面から水がふき出す。

・地面にひび割れができる。

・沢や井戸の水が濁る。

がけ崩れ前兆イメージ

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