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納付金制度について(歳入確保対策)

岡山県では、行政財産の有効活用による歳入確保を図るため、平成21年度より「納付金制度」を導入しています。

納付金制度とは

納付金制度とは、行政財産(庁舎、公共施設、県有地など)に自動販売機や売店などを設置する場合に、設置事業者から県に対し、売上額の一部を納付していただく制度です。

納付金制度のイメージ図

岡山県の収入となるもの

(1)納付金売上額に応じて変動自販機等設置事業者と岡山県で、あらかじめ「売上手数料率」を取り決めておき、実際の売上額に当該手数料率を乗じた金額を、「納付金」として徴収します。
(2)行政財産使用料定額

「岡山県行政財産使用料徴収条例」に基づき算出した金額を、「行政財産使用料」として徴収します。

 ※ その他実費等(1)、(2)のほか、自販機等の設置・運営に当たり必要となる経費(光熱水費等)を徴収することがあります。

※納付金制度導入施設における自販機等設置事業者の選定は、原則として公募により行います。
※納付金は、「売上手数料」等の名称で呼ぶこともあります。
※施設の利用状況等を勘案し、上記モデルと異なる形態で運用する場合もあります。

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