ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 環境文化部 循環型社会推進課 PCB廃棄物の保管及び処分について

PCB廃棄物の保管及び処分について

PCB廃棄物の保管について

 PCB廃棄物は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に定める特別管理産業廃棄物保管基準に従い、適正に保管しなければなりません。

PCB廃棄物の処分について

 国が日本環境安全事業株式会社(JESCO)を活用して全国5箇所(北海道、東京、愛知、大阪、北九州)に拠点的な広域処理施設を整備しており、本県は、全国5箇所の拠点的広域処理施設のうち北九州市事業所の処理対象地域となっております。
 JESCO北九州事業所においては、本県のほか、西日本17県分のPCB廃棄物を処理する計画となっております。
 なお、微量PCB汚染廃電気機器等については、JESCOの処理対象外です。

10kg以上のトランス類及びコンデンサ類、廃PCB等について

 10kg以上のトランス類及びコンデンサ類、廃PCB等については、JESCO各県ごとに搬入期間が定められていますので、岡山県内で保管している事業者は、次の期間内にJESCO北九州事業所で処理を行ってください。
 

早期登録番号又は機器登録番号

搬入期間

多量保管事業者 平成21年度以降随時
少量保管事業者   早期登録番号s000015500まで平成22年4月から5月
早期登録番号s000027000まで平成23年10月から11月
早期登録番号s000037700まで平成25年4月から5月

早期登録番号s000050000まで

機器登録番号k000006000まで

平成26年10月から11月

小型(総重量10kg未満)の小型電気機器、安定器、感圧複写紙、ウエス、汚泥

 小型(総重量10kg未満)の小型電気機器、安定器、感圧複写紙、ウエス、汚泥については、JESCO北九州事業所で処理を行ってください。
 なお、本県では、PCBの飛散及び流出等を防止する観点から、PCB使用廃安定器の分解又は解体を行わないよう指導しておりますので留意願います。

微量PCB汚染廃電気機器等について

JESCOへの登録について

 JESCO北九州事業所では、PCBを使用した大型(総重量10kg以上)のトランス類及びコンデンサ類並びに廃PCB等(廃PCB及びPCBを含む油)の登録受付及び処理を行っておりますが、今般、小型(総重量10kg未満)の小型電気機器、安定器、感圧複写紙、ウエス、汚泥及びその他PCB汚染物(以下「PCB汚染物等」という。)の登録受付を開始し、これにより、微量PCB汚染廃電気機器を除くすべてのPCB廃棄物のJESCOへの登録が可能となりました。
 つきましては、JESCO北九州事業所へ処分を委託する予定のPCB廃棄物について、種類を再度確認いただき、JESCO北九州事業所への登録を行ってください。

PCB廃棄物の種類

登録の種類

10kg以上のトランス類及びコンデンサ類、廃PCB等

機器登録

安定器のうち、次のいずれにも該当するもの

  1.  JESCO北九州事業所へ搬入できる容器(密閉した金属製のドラム缶(250L以下)又はペール缶)に保管されている。
  2. JESCO北九州事業所への搬入時に荷姿を変更する可能性がない。(その状態のままJESCO北九州事業所への処理委託を希望するもの)

搬入荷姿登録

上記以外のもの

予備登録

※1 トランス類とは、高圧・低圧トランス、リアクトル、整流器、計器用変成(流)器、放電コイル、車載型トランスが該当します。
※2 コンデンサ類とは、高圧・低圧コンデンサ(蓄電器)、保護用コンデンサ、サージアブソーバーが該当します。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


トップページ 組織で探す 環境文化部 循環型社会推進課 PCB廃棄物の保管及び処分について