ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 土木部 監理課 建設業法の遵守について(許可取得後の留意事項)

建設業法の遵守について(許可取得後の留意事項)

許可取得後の留意事項

  • ここでは、許可を受けた後に守らなければならないこと、知っておかなければならないこと等について例示します。
  • 各法令・規則等については各自でよく把握し、違反行為の無いように留意してください。違反した場合には建設業法に基く監督処分や刑事罰を受ける場合もあります
  • なお、この他にも許可を受けて建設業を営む場合に遵守しなければならないことはいろいろと規定されています。建設業法及びその周辺法令については、市販の書籍(大手書店で販売されています)を営業所に常備し、法令に違反することのないように気をつけてください。
  • また、国土交通省中国地方整備局建政部が「建設業法に基づく適正な施工体制について Q&A」というパンフレットを作成されていますので、あわせて参考にしてください。

関係法令

県発注工事に係る下請負届出書の取扱いについて

 県発注工事に係る現場の適確な管理・監督及び適正な下請負契約による下請業者保護の観点から、元請業者から提出される下請負届出書については、岡山県工事請負契約書第7条の規定により、「すべての下請負人につき商号又は名称その他岡山県が必要と認める事項を直ちに届け出なければならない。」とされております。

 しかし、平成19年度における県の調査結果では、県発注工事に係る下請負届出書未提出の案件が数多く見受けられ、その結果、請負契約違反として指名停止措置が講じられているところであります。

 各建設業者におかれては、県発注工事を受注され、工事の一部を下請負に付したときは、すべての下請負人につき様式第十一号による下請負届出書を直ちに提出するとともに、下請負人との間で下請契約を締結する際は、適正な元請下請関係の構築と公正かつ透明な取引の実現のため、建設業法に従って適正に契約されるようご留意願います。


○届出時期に係る取扱い:工事の一部を下請負に付したときは、すべての下請負人につき下請負届出書を直ちに届け出ることが原則であり、怠った場合には請負契約違反となります。

○法令遵守に向けた取組を進めるに当たっては、「建設業法令遵守ガイドライン」をご覧下さい。

建設業法令遵守ガイドラインについて

 平成19年7月2日に国土交通省より「建設業法令遵守ガイドライン-元請負人と下請負人の関係に係る留意点-」が示されました。
 本ガイドラインは、元請負人と下請負人との関係に関して、どのような行為が建設業法に違反するか具体的に示されており、元請負人と下請負人との対等な関係の構築及び公正かつ透明な取引の実現を図ることを目的として策定されています。

 建設業者及び建設工事に関わる方々はご一読下さい。

トップページ 組織で探す 土木部 監理課 建設業法の遵守について(許可取得後の留意事項)