ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 環境文化部 環境保健センター 簡易測定法による有害紫外線の測定

簡易測定法による有害紫外線の測定

簡易測定法による有害紫外線の測定

環境保健センターでは大気汚染監視の一環として、風向風速、日射量、気温、放射収支量などの気象要素のほか、有害紫外線を簡易測定法で測定しています。

測定機器および仕様
A領域紫外線計波長315から400nm英弘精機(株)製Ms-212A
B領域紫外線計波長280から315nm

Ms-212W
全天日射計波長300から2800nm

Ms-402F

紫外線について

紫外線とは太陽光線(日光)のうちの400nmより波長の短いものをいい、このうちの280nmから315nmのB領域紫外線(Uv-B)が人体あるいは生態系への影響が大きいといわれています。
この有害紫外線がここ数年来、成層圏オゾン層の破壊で地表への到達量の増加が指摘されています。

我が国では、気象庁と環境庁がブリューワ分光光度計を用いて紫外線のモニタリングを行なっている他、福島県、鳥取県、北九州市、佐賀県、資生堂等が測定しています。

気象庁は札幌、筑波、鹿児島、那覇の国内4カ所で、環境省は霞ヶ関、筑波、落石岬、陸別、波照間の5カ所で観測しています。

トップページ 組織で探す 環境文化部 環境保健センター 簡易測定法による有害紫外線の測定