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生活環境部指定管理者候補選定委員会議事概要

第1回生活環境部指定管理者候補選定委員会議事概要

日  時:平成21年7月17日(金曜日)午前9時から午前10時10分まで
場  所:県立図書館2階サークル活動室
出席者:生活環境部指定管理者候補選定委員会委員 6名
     事務局:生活環境部県民生活課、自然環境課

概要

1 開会
2 委員及び事務局職員の紹介
3 委員長の選出
4 指定管理者制度、指定管理者候補選定委員会について
 ・議事については非公開にすること、議事概要についてHPに掲載することを確認。
 ・指定管理者制度の概要、選定委員会の役割等について事務局から説明。
5 議事
(1) 対象施設の概要について
 ・施設の設置目的、施設の内容等について事務局から説明。
(2) 指定期間について
 ・5年に延長する理由等について事務局より説明。
 ・委員からの質疑・意見に対しては説明を行い、5年に延長することで了承を得た。
 ・主な質疑・意見は次の通り。
  (問)5年に延長した場合の指定管理料の総額はどうなるのか。
  (答)1年分の額の5年分になる。
  (問)3年ではダメだという具体的な理由は何か。
  (答)自然環境学習拠点及び環境リーダー等の人材育成拠点として、業務について一定の専門性並びに利用者や関係団体、教育委員会等との信頼関係の構築が必要であることから、長期的に安定した管理運営が望ましいと考えている。
(3) 募集要項(案)について
 ・募集要項(案)及び業務仕様書(案)について事務局から説明。
 ・委員からの質疑・意見に対しては説明を行い、原案で了承を得た。
 ・主な質疑・意見は次の通り。
  (問)指定管理料が1割削減されているが、どこを削減したのか。
  (答)職員の人件費を県職員の給与カットにあわせて削減したほか、全体経費を見直したところである。
  (問)入場者数が増えている原因は。
  (答)自主企画事業などの積極的な取り組みや、シャトルバスの運行などによる利用者の利便性の向上によるものである。PRにも努めているが、県民の認知度はまだ低いと考えており、今後とも積極的にPRに取り組んでいきたい。
  (問)類似施設が増える中、自然保護センターはこれらの施設を統括する機関としての役割を果たしてもらいたいが、現在は位置づけが曖昧である。
  (答)センターの役割として、県の環境学習や関係施設・団体の情報の拠点としての機能を強化していきたいと考えている。このような視点を含め、審査をしていただきたい。
(4) 審査基準・配点(案)について
 ・審査項目及び審査内容について、事務局から説明。
 ・委員からの質疑・意見に対しては説明を行うとともに、意見を踏まえた修正を行うこととした。
 ・主な質疑・意見は次の通り。
  (意見)指定管理者が行う業務のうち、自然に関する情報の収集及び提供に関する業務に対する審査項目がないが、これを審査項目として挙げるべき。
(5) 次回の選定委員会について
  今後のスケジュール及び第2回選定委員会の日程を確認。

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