ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

ウイルス科

ウイルス科の業務

流行予測調査

ポリオ流行予測のための検査を行っています。

感染症発生動向調査

ウイルス・リケッチアなどによる感染症の検査等を行っています。

食中毒検査

ウイルスによる食中毒の検査を行っています。

その他の検査

エイズウイルス抗体検査や無菌性髄膜炎ウイルスなどの検査を行っています。

ウイルス検査

ウイルス検査

電子顕微鏡による検査

電子顕微鏡による検査

調査研究

迅速で正確な検査法に基づく胃腸炎起因ウイルスの流行状況調査

 ウイルス性胃腸炎は集団発生を起こしやすく、幼児や高齢者では重篤になることもあり、危機管理体制の強化が望まれており、特に、小児性急性胃腸炎の主因であるロタウイルスについては、その感染対策に資するため昨年よりワクチンが導入されたものの、その効果は未だ十分検証されていません。
 このため、ワクチン導入前後の流行状況を詳細に調査することは、ワクチンの効果を評価する上で非常に重要であり、感染症予防及び集団食中毒等の原因究明の一助となります。
2.ノロウイルス・サポウイルス・アストロウイルス等小型球形ウイルスの流行疫学

トピックス