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母子相談について

母子(父子・寡婦)とは

 20歳未満の子どもを扶養しており、夫(妻)と生別・死別している家庭及び遺棄・重度の障害などにより夫(妻)等から扶養を受けることができない家庭を母子(父子)家庭といいます。
 また、寡婦とはかつて母子家庭の母であった方で、子どもが成人した現在もなお配偶者がいない状態にある方をいいます。

母子相談とは

 備前県民局健康福祉部・市福祉事務所に母子・父子自立支援員(ひとり親自立支援員)がいます。
 母子・父子自立支援員は、母子家庭や寡婦のみなさまが抱えている様々な悩みごと(生活上の問題、こどものこと等)や母子・父子・寡婦福祉資金の貸付けの相談相手となり、問題解決のお手伝いをします。
 電話、手紙、来所のほか、必要に応じて家庭を訪問して相談を受けます。
 父子家庭からの相談も受けます。

※相談は無料で、秘密は厳守します。