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アレルギー物質を含む食品

アレルギー物質について

(1)食物アレルギーとは?

 食物を摂取等した際、身体が食物(に含まれるタンパク質等)を異物として認識し、自分の身体を防御するために過敏な反応を起こすことがあります。これを食物アレルギーといいます。
 

【主な食物アレルギーの症状】
軽い症状:かゆみ、じんましん、唇や瞼の腫れ、嘔吐、喘鳴
重篤な症状:意識障害、血圧低下などのアナフィラキシーショック

(2)アレルギー物質を含む食品の表示

 食物アレルギーの方の健康危害の発生を防ぐために、下記の原材料が含まれた加工食品、添加物については、容器包装にその旨を表示することが義務付け又は推奨されています。

特定原材料

表示の義務7品目

卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに

特定原材料
に準ずるもの

表示を奨励(任意表示)20品目

いくら、キウイフルーツ、くるみ、大豆、バナナ、やまいも、カシューナッツ、もも、ごま、さば、さけ、いか、鶏肉、りんご、まつたけ、あわび、オレンジ、牛肉、ゼラチン、豚肉

※平成25年に特定原材料に準ずるものとして、“カシューナッツ”、“ごま”が追加されました。
  

アレルギー物質の検査及び結果について

 岡山県では、アレルギー物質の表示が適正に行われているかを確認するため、流通食品のアレルギー物質の検査を行っています。
 

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