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平成21年度 国指定・登録関係の答申

国指定史跡及び名勝の追加指定(平成21年5月答申)

平成21年5月15日(金曜日)開催の国の文化審議会(会長 西原鈴子)において、次の案件を国指定史跡及び名勝として追加指定するよう文部科学大臣に答申され、平成21年7月23日に追加指定となりました。
 

美作国分寺跡

 (みまさかこくぶんじあと)

指定区分国指定史跡
指定年月日平成16年2月27日
追加指定の場所津山市国分寺字大門298番地1ほか
指定地面積追加指定面積 3,155.47平方m (合計 30,790.51平方m)
所有者津山市、個人
追加指定の理由 美作国分寺跡は主要な伽藍配置が判明し、特に金堂、塔周辺の石敷がよく残るなど、遺構の残存状況は良好です
 出土した瓦からは、中央政府との強い関係が想定され、国分寺造営の実態をよく示すとともに、古代美作国の政治情勢を知る上でも貴重です。
 

頼久寺庭園

 (らいきゅうじていえん)

指定区分国指定名勝
指定年月日昭和49年7月31日
追加指定の場所高梁市頼久寺町18番1ほか
指定地面積追加指定面積 4,829.034平方m (合計 5,727.75平方m)
所有者宗教法人頼久寺
追加指定の理由 書院南側の庭園は、広い白砂敷、2つの島、山畔を覆うサツキの大刈込、愛宕山の借景を主体とする江戸時代の枯山水庭園です。
 来訪者の動線の全体、書院北側の小規模な池を中心とする庭園を一体的に保護するため、追加指定の答申がなされました。
 

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