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食鳥検査について

食鳥検査

 平成3年4月1日に「食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律」が施行され、鶏、あひる、七面鳥についても、食鳥検査員による1羽ずつの検査が行われるようになりました。
 ただし、年間の処理羽数が30万羽以下で認定を受けた場合(認定小規模食鳥処理業者)は食鳥処理衛生管理者が異常の有無を確認すれば食鳥検査員による検査を要しないこととなっています。
 また、食鳥検査員はと畜検査員と同様に獣医師の資格をもった都道府県等の職員ですが、都道府県知事等は指定検査機関に食鳥検査業務を委任することができることとなっており、岡山県では、(財)岡山県健康づくり財団に委任しています。
 従って、当所では、同法に基づく許可等の事務や施設監視に基づく衛生指導等を行っています。

管内食鳥処理場配置図

岡山県管轄食鳥処理場配置図
図中 ▲は検査対象施設、△は認定小規模施設を示します。
検査対象の食鳥処理場が5施設、認定小規模食鳥処理場が11施設あります。(平成28年5月2日現在)

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