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と畜検査について

と畜検査

 と畜場法に基づいて、牛、馬、豚、緬羊、山羊がとちく場に搬入、とさつ放血、剥皮解体されて枝肉になるまでの各段階で、生体の状況、内臓や筋肉の状態などを1頭ずつ検査して食用に適するかどうかの判断を行っています。
  検査は、生体検査、とさつ後検査、解体後検査に分けられそれぞれの段階で異常が認められた場合、とさつ禁止、解体禁止、保留後の精密検査を経て全部廃棄などの処分が決定されます。
  この検査を行うものはと畜検査員と呼ばれ獣医師の資格をもった都道府県等の職員です。
 精密検査は伝達性海綿状脳症検査、微生物学的検査、病理学的検査、理化学的検査に分けられ、各検査室で必要な検査を行います。

管内と畜場配置図

管内と畜場配置図
管内と畜場配置図の説明

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と畜場番号

と畜場名

津山市食肉処理センター

所在地

津山市国分寺9の1番地

取扱規模

大動物47
小動物50


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