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岡山県福祉のまちづくり条例

 岡山県では、高齢の方、障害のある方、妊産婦、小さな子ども連れの方などの活動を妨げる様々なバリア(障壁)を取り除き、だれもが自分の意思で自由に行動し、安全で快適に生活できるバリアフリー社会の実現をめざして、平成12年4月に「岡山県福祉のまちづくり条例」を施行しました。(建築物の新築等の届出など、ハード面に関する規定は、平成13年度4月施行。)
 この条例をもとに県民一人ひとりが力を合わせて「心」、「情報」、「物」の3つのバリアフリーを進め、おもいやりとやさしさのある”まち”を創っていきます。

岡山県福祉のまちづくり条例

条例

規則

新築等届出・協議窓口

 建物などの新築や改築等をするときは、条例による手続きが必要になります。
 岡山県福祉のまちづくり条例に基づく届出・協議の窓口は次のとおりです。
 ただし、倉敷市内の建物(建設予定を含む)は、「倉敷市福祉のまちづくり条例」、津山市内の建物(建設予定を含む)は、「津山市人にやさしいまちづくり条例」が適用されるため、この条例に基づく、手続きは必要ありません。詳細は、各市へお問い合せください。

届出・協議様式

岡山県福祉のまちづくり条例 施設整備マニュアル

施設整備マニュアル 

A4判・本編288ページ
白黒・1色刷

 冊子は、岡山県障害福祉課で配布しています。
 希望の方は、次までご連絡ください。

 岡山県保健福祉部障害福祉課障害福祉企画班
  住所:〒700-8570
     岡山市北区内山下2-4-6
  電話:086-226-7343 

おかやまバリアフリーステッカーを交付しています

 岡山県福祉のまちづくり条例第17条において、生活関連施設の設置者等は、当該生活関連施設の構造及び設備が整備基準に適合しているときは、高齢の方や障害のある方等に分かりやすく表示するように努めることとなっています。
 県では、整備基準に適合している設備(出入口の段差解消、車いす対応トイレ、エレベーター、おむつ交換台)があることを建物の入口付近に表示することで利用者にわかりやすく情報提供することなどを目的に、既存の建物も含めて適合箇所ごとのステッカーを無料で交付しています。

「ほっとパーキングおかやま」駐車場利用証制度にご協力ください

 この制度は、車いすマークの駐車場(身体障害者等用駐車場)を利用できる方を明らかにした上で、その対象者(障害のある方や高齢の方、妊産婦などで歩行が困難な方)に専用の利用証を交付する一方、県と協定を結んだ施設に駐車スペースを確保し、利用証を交付された方がそのスペースを優先して利用できるよう、車いすマークの駐車場(身体障害者等用駐車場)の適正利用を図るものです。

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お問い合わせ

お問い合わせ課室

※このページに関するお問い合わせについては、障害福祉課までお願いします。