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動物愛護管理について

印刷ページ表示 ページ番号:0803864 2022年3月29日更新生活衛生課

動物愛護管理について

 動物愛護の基本は、人においてその命が大切なように、動物の命についてもその尊厳を守るということにあります。
 ペット動物に限らず、家畜や実験動物等として動物を利用することは、人間が生活していくうえで必要不可欠なことですが、
動物を利用するからには、その命に敬意を表して、できるだけ大切に扱うということが動物愛護の考え方です。

人と動物が共存できる豊かな地域社会づくり

 犬やねこ等の動物は、飼育し、ふれあうことで心身をリラックスさせ、高齢者等の伴侶(コンパニオンアニマル)となり、
心の支えになってくれると言われています。また、動物は子供たちに、生命の大切さを体験させることができます。
 このように、動物は人々の暮らしを豊かにする良きパートナーともなっている一方で、適正な管理知識や愛護思想の欠如等から
さまざまな問題も生じています。
 これからは、人間が自然のなかのひとつの生命であることを再認識し、共に生きるすべての生き物を尊重するような
「人と動物が共存できる豊かな地域社会」を築いていくことが必要です。
 このため本県では、岡山県動物愛護センターを拠点として、動物愛護思想の普及啓発、動物管理及び動物由来感染症の対策等の
動物行政を総合的に推進しているほか、全県的に動物愛護の気運を醸成するため、動物愛護思想の適正な飼養方法の普及啓発などを
行う団体として(財)岡山県動物愛護財団を設立し、住民参加による動物愛護への協力・支援を行う組織の育成をしています。

飼い主のいない猫に無責任にエサを与えている方へ

 やせておなかをすかせた猫がいれば、エサを与えたくなる気持ちは、否定できるものではありません。
 しかし、無責任にエサを与え続けると、猫を居つかせ、繁殖させてしまい、かえって不幸な命を増やすことにつながってしまいます。
 また、猫たちによる糞や尿によって、近所の住民に大変な迷惑をかけてしまう場合もあります。
 無責任にエサをあげ続ける行為は、やめましょう。
 無責任なエサやり等でお困りの方は、岡山県動物愛護センター(086-724-9512)へ御連絡ください(岡山市、倉敷市内を除く)。
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リンク 岡山県動物愛護財団