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平成21年度からの体制について

学校教育の実施及び政令指定都市移行に伴って

学校教育の実施について

 平成9年の児童福祉法の改正を受け、児童自立支援施設に入所した児童の就学保障のために学校教育が実施されることとなりました。これを受け関係機関と協議を重ねた結果、平成21年4月1日から児童自立支援施設(福祉施設)である岡山県立成徳学校の施設の中に岡山市立緑ヶ丘中学校、岡山市立平井小学校分教室が設置され、入所する小中学生の就学の保障を行うこととなりました。
 福祉施設である岡山県立成徳学校はそのままでこれからも設置された学校と共に、入所児童の自立を支える取り組みを継続して実施します。今後とも岡山県立成徳学校ともども、岡山市立緑ヶ丘中学校、岡山市立平井小学校分教室をよろしくお願いいたします。

岡山市の政令指定都市移行に伴って

 政令指定都市には、児童相談所と児童自立支援施設の設置義務があります。岡山市は平成21年度の政令指定都市への移行に伴い、児童相談所(子ども総合相談所)を設置します。一方、児童自立支援施設に関する事務事業は岡山県に委託します。
 これにより、岡山市内を対象とした児童相談所の機能は岡山県の中央児童相談所から岡山市の児童相談所に移行し、児童自立支援施設に関する機能は岡山県に委託されて岡山県立成徳学校で実施することとなります。
 岡山市立緑ヶ丘中学校が政令指定都市移行と同時期に岡山県立成徳学校の中に新設されるため混乱もあるようですが、学校である岡山市立緑ヶ丘中学校と福祉施設である岡山県立成徳学校は別の組織であります。

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