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トップページ 組織で探す 県民生活部 情報政策課 携帯電話の不感地域対策について

携帯電話の不感地域対策について

 本県では、地域間の情報通信格差の是正を目指し、国の助成制度(携帯電話等エリア整備事業)や県単独の助成制度(「ケータイ」不感地域対策事業)を活用して移動通信鉄塔を整備する市町村を支援し、携帯電話の利用可能な地域の拡大に取り組んでいる。

1 平成23年度事業の概要

 市 町 村 名

鏡野町

 地  区  数

1地区

 地  区  名

大成地区

 世  帯  数

12世帯   

 総 事 業 費

29,859千円

 補  助  額

23,887千円

 内

 訳

国  庫

19,906千円

 県  費

3,981千円

 工      期H23.10(予定)~H24.3(予定)
 携帯事業者名NTTドコモ
 サービス開始3月31日(予定)

〈参考〉携帯電話等エリア整備事業(基地局施設)の概要
  ・事業主体:市町村
  ・対象地域:過疎地、辺地、離島、半島、山村、特定農山村又は豪雪地帯
  ・対象施設:基地局費用(鉄塔、局舎、無線設備等)
  ・補  助  率:総事業費のうち国2/3(世帯数が100以上の場合は1/2)、
          県2/15以内(世帯数が100以上の場合は1/5以内)

2 平成22年度事業実績の概要

 市 町 村 名

新 庄 村

鏡 野 町

 地  区  数

2地区

2地区

4地区

 地  区  名

二つ橋地区、滝の尻地区

越畑地区、河内地区

 世  帯  数

15世帯   

27世帯

42世帯

 総 事 業 費

29,545千円

         34,816千円

       64,361千円

 補  助  額

23,635千円

27,851千円

51,486千円

国  庫

19,696千円

23,210千円

42,906千円

 県  費

3,939千円

4,641千円

8,580千円

 工      期H22.8~H23.1H22.7~H24.3
 携帯事業者名NTTドコモNTTドコモ
 サービス開始H23.3.15(予定)H23.3.4(予定)

3 今後の取組

 本県について、携帯電話エリア内人口の割合は、総務省によると平成20年度末において、99.8%(全国:99.8%)と推計されている。また、県の調べでは、平成22年度末で携帯電話不感地域内の世帯数は、7市町村、約500世帯(※1)と見込まれる。
 エリアの拡大については、地形的な要因、市町村側や携帯電話事業者側の要因などが障害となることが指摘されているが、国の助成制度や県単独の助成制度(※2)の活用を市町村に働きかけるなど、引き続き、積極的に取り組んでいく。

(※1) 岡山県調べ。平成23年3月末現在の状況についておおよその見込みを記載したもの。
    (携帯電話を受信できない世帯がこれ以上存在することもあり得る。)

(※2) 「ケータイ」不感地域対策事業の概要
    ・事業主体:市町村
    ・対象地域:過疎地、辺地、離島、半島、山村、特定農山村又は豪雪地帯
    ・対象施設:基地局費用(鉄塔、局舎、無線設備等)
    ・補  助  率:県1/5以内


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