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平成20年度指定岡山県重要文化財等の紹介



岡山県教育委員会は、岡山県文化財保護審議会の答申に基づき、次の文化財を平成21年3月10日付けで指定しました。

番号 種別 名称 数量 所有者 所在地
重要文化財
建造物
本源寺霊屋、表門及び津山藩主森家一門墓
(附参道、石灯籠 2基)
ほんげんじたまや、おもてもんおよびつやまはんしゅもりけいちもんはか
(つけたりさんどう、いしどうろう 2き)
2棟・7基 宗教法人
本源寺
津山市小田中
重要文化財
建造物
宗形神社鳥居
むなかたじんじゃとりい
1基 宗教法人
宗形神社
赤磐市是里
史跡 勝負砂古墳
しょうぶざここふん
1基 個人 倉敷市真備町下二万



【1】 本源寺霊屋、表門及び津山藩主森家一門墓 (附参道、石灯籠 2基)

 - 津山藩主森家の霊廟建築と大型五輪塔墓 -

種別 重要文化財 建造物
員数 2棟・7基
所在地 津山市小田中
所有者 宗教法人本源寺
説明 本源寺は慶長12年(1607)建立された津山藩主森家の菩提寺。装飾性あふれる霊屋と表門は、寛永16年(1639)の建立で、江戸前期の霊廟建築として貴重である。霊屋背後には森忠政等の大型五輪塔墓があり、石敷の参道や石灯籠とともに、津山藩主一門の菩提所としての威厳を保っている。
本源寺霊屋
本源寺霊屋
本源寺表門
本源寺表門
津山藩主森家一門墓
津山藩主森家一門墓



【2】 宗形神社鳥居

 - 県内で3番目に古い年紀のある鳥居 -

種別 重要文化財 建造物
員数 1基
所在地 赤磐市是里
所有者 宗教法人宗形神社
説明 凝灰岩製の明神鳥居で、高さ3.7m。額束に「享徳二年癸酉八月建立」(享徳2年は1453年)の銘文があり、年紀のある鳥居としては県内で3番目に古い。また、建立当時の状態を非常に良く残しており、貴重である。
宗形神社鳥居



【3】 勝負砂古墳

 - 未盗掘の竪穴式石室が発見された小田川流域の有力者の墓 -

種別 史跡
員数 1基
所在地 倉敷市真備町下二万
所有者 個人
説明 5世紀後半に築造された全長42mの前方後円墳。未盗掘の石室からは、武具や馬具等大量の副葬品が出土しており、吉備と大和や朝鮮半島南部との関係を考える上で重要な古墳である。
竪穴石室 副葬品出土状況
竪穴石室 副葬品出土状況
(※写真提供:岡山大学考古学研究室)




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