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森林・林業の用語集

あ行

ISO(国際標準化機構)

 各国の規格の調整、統一化を図ることを目的として昭和22年(1947年)に設立された機構。各国を代表する規格制定機関により構成されている。平成8年(1996年)には、環境に配慮した経営を継続的に実施する組織体制を構築するための国際規格であるISO14001を発行させた。

育林

 森林をつくり、育ててゆくこと。造林とほとんど同意義に使われるが、とくに森林の更新や保育の面を強調して使われる。また森林の保護を含めて使うこともある。

FSC(森林管理協議会)

 各国で森林経営の認証業務を行う機関を評価、認定、監視するために平成5年(1993年)に設立された協議会。FSCの認証を受けることにより、木材・木製品にFSCのロゴマークを表示することが許可され、環境等に配慮した森林管理が行われている森林から生産された木材であることをアピールすることができる。

LVL(単板積層材)

 単板の繊維方向を揃えて多数接着した厚板又はブロック状の製品。家具、建具、構造材等に利用される。

NPO(民間非営利組織)

 政府や私企業とは独立した存在として、市民・民間の支援のもとで社会的な公益活動を行う非営利の組織・団体。継続的に活動する組織体という点でボランティア(個人が善意で行う個々の活動)と異なる。このような組織・団体の活動を支援するため、環境の保全を図る活動等の12分野の特定非営利活動を行う者について簡便に法人格を与える「特定非営利活動促進法(NPO法)」が制定され、平成10年12月1日から施行されている。

温室効果ガス

 温室効果をもたらす炭酸ガス、メタン、一酸化二窒素、フロン、オゾンなどの温室効果気体のこと。

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