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4. 動物取扱責任者について

4-1 動物取扱責任者の専任

「動物取扱責任者」とは、第一種動物取扱業の登録申請をする際に、第一種動物取扱業者が事業所ごとに常勤かつ専属の職員の中から専任して配置することが義務づけられています。

4-2 動物取扱責任者研修

第一種動物取扱業者は、選任した動物取扱責任者に都道府県等が開催する動物取扱責任者研修を1年に1回以上受けさせることが規定されています。
(岡山県では、この研修の受講料は1,520円です)

4-3 動物取扱責任者の要件

(1)事業所ごとに常勤の職員の中から専属として選任されたものであること。
(2)次に掲げる要件のいずれかに該当すること。
イ 営もうとする第一種動物取扱業の種別ごとに半年以上の実務経験があること。
ロ 営もうとする第一種動物取扱業の種別に係る知識及び技術について1年以上教育する学校その他教育機関を卒業していること。 
ハ 公平性及び専門性をもった団体が行う客観的な試験によって、営もうとする第一種動物取扱業の種別に係る知識及び技術を習得していることの証明を得ていること。
(3)成年被後見人若しくは被補佐人又は破産者ではない。動物愛護及び管理に関する法律に違反して罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は2年を経過しないものではない。など動物愛護及び管理に関する法律12条第1項第1号から第6号までに該当しないこと。

4-4 第一種動物取扱業の種別、実務経験があることと認められる関連種別

動物取扱業の種別実務経験がみとめられる関連種別
販売(飼養施設を有して営むもの)販売(飼養施設を有して営むもの)、貸出し
販売(飼養施設を有さずに営むもの)販売、貸出し
保管(飼養施設を有して営むもの)販売(飼養施設を有して営むもの)、
保管(飼養施設を有して営むもの)、貸出し
訓練(飼養施設を有して営むもの)、展示
保管(飼養施設を有さずに営むもの)販売、保管、貸出し、訓練、展示
貸出し販売(飼養施設を有して営むもの)、貸出し
訓練(飼養施設を有して営むもの)訓練(飼養施設を有して営むもの)
訓練(飼養施設を有さず営むもの)訓練
展示展示
競りあっせん業(動物の売買をしようとする者のあっせんを会場を設けて競りの方法により行うこと)販売及び競りあっせん業
譲受飼養業(動物を譲り受けてその飼養を行うこと)
※当該動物を譲り渡した者が当該飼養に要する費用の全部又は一部を負担する場合に限る。
販売(飼養施設を有して営む者に限る。)、保管(飼養施設を有して営む者に限る。)、貸出し、訓練(飼養施設を有して営む者に限る。)、展示及び譲受飼養業

上記以外の動物取扱責任者の資格要件について、ご確認及びご不明の点は動物愛護センターまでお問い合せ下さい。


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