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津山地域の野菜  黄ニラ

黄ニラとは

 黄ニラは、通常のニラに被覆資材をかけ、日光を遮断して葉色を黄色くしたもので、 岡山県が全国一の産地です。淡く上品な香りと甘み、葉ごたえの良さが料理を引き立てる食材として珍重されています。 
 津山地域では、美咲町を中心に、津山市、久米南町で栽培されています。JAつやま 黄ニラ生産部会では、夏は露地栽培、冬は温度条件が一定に保たれる鉱山跡地の坑道内を利用した栽培に取り組んでいます。定期的な栽培講習会や共進会の開催で、栽培技術の向上や品質のレベルアップを図っています。
 収穫後は市場や中華料理店への出荷の他、地元の直売所で販売しています。また、「黄ニラ雑炊」などに調理してスポーツイベントや農業祭等で振る舞われ、好評を博しています。
 また、2月12日は「にっこり いいニラ 黄にら記念日」と認定し、黄ニラの販売、消費PR活動を行っています。

黄ニラ 坑道内を利用した栽培

      黄ニラ               坑道内を利用した栽培