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津山地域の野菜  ジャンボピーマン

ジャンボピーマンとは

 ジャンボピーマンは、長さ約15cm、重さ約150gもある大型のピーマンで、津山市久米地区を中心に栽培されています。

 ピーマン特有のにおいが少なく、ほんのりとした甘みがあるためピーマンが苦手な方や子供にも食べやすい上、種も少ないので調理しやすいと好評です。

ジャンボピーマン(右)

    ジャンボピーマン(右)

栽培暦

 2月に種まきし、5月上旬にほ場に定植すると、5月下旬頃から花が咲き、7月から収穫が始まります。収穫は7月上旬から、霜の降り始める11月頃まで続きます。

ジャンボピーマンの栽培暦

定植直後のジャンボピーマン 収穫が始まる頃の株の様子

    定植直後の株の様子         収穫開始頃の株の様子

ジャンボピーマンの販売

 収穫したジャンボピーマンは、津山、岡山、米子、福山の 市場出荷の他、津山市久米地区の道の駅『久米の里』の直売所コーナーで販売しています。また、道の駅内の『食遊館』では、ジャンボピーマンを使用した、ほんのり甘い『ジャンピーアイス』を販売しています。
 ぜひ、ご賞味ください ! !
ジャンピーアイス

     ジャンピーアイス