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ジャージー牛乳

ジャージー牛乳ジャージー牛
蒜山地域は国内最大のジャージー酪農地帯です。
岡山県には昭和29年にニュージーランドからジャージー牛が導入され、昭和46年以降全国2位の飼養頭数を誇っています。
蒜山山麓の恵まれた自然環境の中、風味豊かでコクのあるおいしいジャージー牛乳は生まれています。 

データ

乳用牛飼養頭数16,600頭(全国11位)
生乳生産量 98,078t(全国11位)
ジャージー牛飼養頭数  2,559頭(全国2位)
主産県(乳用牛)北海道、岩手県、栃木県
主産県(ジャージー牛)岡山県、北海道、熊本県

  乳用牛飼養頭数は平成22年畜産統計、生乳生産量は平成21年牛乳乳製品統計、ジャージー牛飼養頭数は平成22年中央畜産会調べ(平成21年数値)

特徴

1.ジャージー牛の原産地は、英仏海峡のジャージー島
 日本には1950年代に持ち込まれました
2.イギリス王室の属領であるジャージー島でおいしい牛乳を作るために特別に作り出されたのがジャージー牛です
3.岡山県には、昭和29年にニュージーランドからジャージー牛が導入され、昭和46年以降全国2位の飼養頭数を誇っています
4.ジャージーは体が小さく、一日の産乳量が少ないため生産が限定されますが、その乳は乳脂肪分やタンパク質が多く、良質な栄養素を多く含んだ風味豊かなコクのある味わいです
5.ジャージー牛の乳の特徴はその濃さにあります
 蒜山のジャージー牛の乳は脂肪分5%前後、無脂固形分は9%以上です
6.この品種は、体の脂肪がβカロテンによって黄色みを帯びる特徴があり、牛乳にもその色みが反映されます
 淡い金色を帯びた美しい色は「GOLDEN MILK」と讃えられています
7.蒜山高原の牧草には、このβカロテンが豊富に含まれており、天然の水や広大なフィールドとも相まって、驚くほど濃厚な黄色のミルクが生み出されます

ジャージー牛乳製品


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