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黄にら

黄にら
明治時代から栽培が始まり、太陽光線を遮断して栽培しています。そのため、食感は青ニラに較べ柔らかく、味もほのかに甘く、香りは淡く上品です。
岡山では、全国の約7割を生産し、東京を中心に、名古屋、京阪神等広く出荷しています。

データ

栽培面積13ha(全国1位)
生産量102t(全国1位)
主産県岡山県、栃木県
県内の主な産地赤磐市、岡山市、美咲町
出荷時期

周年

   平成20年産 県農産課調べ
・黄にらは、被覆資材で太陽光線を遮断して栽培します

特徴

1.柔らかい食感とほのかな甘み
 柔らかさの中にもシャキシャキとした歯ごたえがあり、ほんのりとした甘みが食欲をそそります
2.淡く上品な香りと色
 優しげな黄色が料理を引き立てます
3.生産量が全国の約7割

おいしい食べ方

和風や中華など様々な料理にアレンジできます

お問い合わせ

お問い合わせ課室

※このページに関するお問い合わせについては、農政企画課までお願いします。


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