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千両なす

千両なす
昭和44年から備南地区を中心に栽培が始められ、土質や気候がマッチし、非常に品質の良いなすができたことから急速に作付面積が増加しました。岡山県の生産量は全国第7位です。
濃紫色で色つや良く、歯切れの良さと果肉の柔らかさが特徴で、高級料亭の食材として人気が高い。主要市場でも、トップクラスの品質と高い評価を受けています。

データ

<なす全体>
栽培面積163ha(全国26位)
生産量8,880t(全国13位)
主産県新潟県、群馬県、山形県
県内の主な産地※岡山市、真庭市、倉敷市
出荷時期

冬春ナス(10月~6月)

夏秋ナス(7月~10月)

<内冬春なす>
栽培面積39ha(全国8位)
生産量5,070t(全国6位)
主産県高知県、熊本県、福岡県
県内の主な産地※岡山市、玉野市、笠岡市
    平成20年産野菜生産出荷統計(※は農産課調べ)
・岡山のなすは、県南地域を中心とする「冬春なす」と、中北部を中心とする「夏秋なす」で、年間を通じて出荷されます

特徴

濃い紫色で色つやが良く、主要市場でもトップクラスの評価を受けています
●歯切れの良さと、果肉の柔らかさが特徴です
●瀬戸内の温暖多照な気候と栽培に適した土壌、30年以上の栽培経験が、おいしい岡山のなすを育てます。

おいしい食べ方

なすは、特に油との相性が良く、色々な料理にアレンジできます。ひと工夫で子ども向けのメニューも可能です

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