大好き「晴れの国おかやま」 6 自慢の逸品
印刷用ページを表示する 2012年5月11日更新/公聴広報課
1 食品
(1)郷土料理
・岡山ばらずし
新鮮な瀬戸内海の幸、彩り豊かな旬の野菜や山の幸など季節ごとの素材をふんだんに使い、目にも鮮やかに盛り付けた岡山の代表的な郷土料理。岡山県内の寿司店などで楽しめる。
・ままかり寿司
岡山を代表する魚「ママカリ(標準和名:サッパ)」の酢漬けをネタにしたにぎり寿司。県内では、お祝い事などでたくさん作った時は、近所に配られることもある。産卵前の6月頃が最もおいしいといわれている。
・サワラ料理
瀬戸内海を代表する魚で、岡山では古くから、珍重され独自の食文化をつくっている。岡山ならではの食べ方「刺身」をはじめ、みそ漬け、塩焼、いり焼など多彩な料理がある。郷土料理「岡山ばらずし」には欠かせない食材。
・鯖ずし
鯖を背割りにして寿司シャリを詰めなじませたもの。県北の秋祭には欠かせない郷土料理で、素朴な味わいが郷愁を誘う。
・蒜山おこわ
もち米に、季節の山菜、鶏肉、栗などいろいろな具を入れて蒸し上げるのが特徴の蒜山地方の名物おこわ。
新鮮な瀬戸内海の幸、彩り豊かな旬の野菜や山の幸など季節ごとの素材をふんだんに使い、目にも鮮やかに盛り付けた岡山の代表的な郷土料理。岡山県内の寿司店などで楽しめる。
・ままかり寿司
岡山を代表する魚「ママカリ(標準和名:サッパ)」の酢漬けをネタにしたにぎり寿司。県内では、お祝い事などでたくさん作った時は、近所に配られることもある。産卵前の6月頃が最もおいしいといわれている。
・サワラ料理
瀬戸内海を代表する魚で、岡山では古くから、珍重され独自の食文化をつくっている。岡山ならではの食べ方「刺身」をはじめ、みそ漬け、塩焼、いり焼など多彩な料理がある。郷土料理「岡山ばらずし」には欠かせない食材。
・鯖ずし
鯖を背割りにして寿司シャリを詰めなじませたもの。県北の秋祭には欠かせない郷土料理で、素朴な味わいが郷愁を誘う。
・蒜山おこわ
もち米に、季節の山菜、鶏肉、栗などいろいろな具を入れて蒸し上げるのが特徴の蒜山地方の名物おこわ。

[岡山ばらずし]
(2)ご当地グルメ
・日生カキオコ
備前市日生町はカキの生産量が全国3位の岡山県において、その5割以上を占めるカキの産地で、カキのシーズンになると新鮮なカキがたくさん入ったお好み焼きが登場する。
・津山ホルモンうどん
津山では昔から農耕用の和牛が多く育てられており、新鮮な牛ホルモンが手に入りやすかったことから、ジューシーなホルモンと自家製のタレを合わせたホルモンうどんが人気である。
・ひるぜん焼そば
真庭市蒜山地域では昭和30年以来、親鶏のかしわ肉や高原キャベツを入れた味噌ダレの焼そばが地元の人々に愛され続けている。
・美咲たまごかけごはん
美咲町には西日本最大級の養鶏場や、日本棚田百選に選ばれた棚田の米があり、また、同町出身のジャーナリスト岸田吟香が卵かけご飯を愛好したと伝えられていることに着目し誕生した。
・おかやまデミカツ丼
誕生して約80年、長く岡山市民に愛されてきたご当地グルメで、一般的な卵とじの代わりにデミグラスソースがかかっている。
備前市日生町はカキの生産量が全国3位の岡山県において、その5割以上を占めるカキの産地で、カキのシーズンになると新鮮なカキがたくさん入ったお好み焼きが登場する。
・津山ホルモンうどん
津山では昔から農耕用の和牛が多く育てられており、新鮮な牛ホルモンが手に入りやすかったことから、ジューシーなホルモンと自家製のタレを合わせたホルモンうどんが人気である。
・ひるぜん焼そば
真庭市蒜山地域では昭和30年以来、親鶏のかしわ肉や高原キャベツを入れた味噌ダレの焼そばが地元の人々に愛され続けている。
・美咲たまごかけごはん
美咲町には西日本最大級の養鶏場や、日本棚田百選に選ばれた棚田の米があり、また、同町出身のジャーナリスト岸田吟香が卵かけご飯を愛好したと伝えられていることに着目し誕生した。
・おかやまデミカツ丼
誕生して約80年、長く岡山市民に愛されてきたご当地グルメで、一般的な卵とじの代わりにデミグラスソースがかかっている。
(3)くだもの
・白桃 −「清水白桃」生産量全国第1位
マスカットとともに「くだもの王国おかやま」を代表する初夏の果物で、7月上旬から8月上中旬が食べごろ。袋をかけて大切に栽培されるため、気品のある白さととろけるような味わいが特徴で、岡山白桃として高く評価されている(白桃、清水白桃等の白桃系品種が主体)。「桃から生まれた桃太郎」という桃太郎伝説でも有名で、桃の花は「県の花」にもなっている。
(「清水白桃」全国:3,340t、岡山県:2,110t、シェア63.2%)
(資料:H22年産県農産課調べ)
・マスカット・オブ・アレキサンドリア −生産量全国第1位
透き通るようなエメラルドグリーンの房と豊かな芳香、気品あふれる食味で果物の女王とも呼ばれている岡山特産のブドウ。全国の9割以上が岡山県で栽培され、5月から11月まで全国に出荷される。_(全国:980t、岡山県:940t、シェア95.9%)(資料:同上)
・ピオーネ −生産量全国第1位
紫黒の大粒ブドウで、種なし。甘くておいしく食べやすいと大好評。3月から11月まで長期間出荷される。
(全国:25,200t、岡山県:10,600t、シェア42.1%)(資料:同上)
マスカットとともに「くだもの王国おかやま」を代表する初夏の果物で、7月上旬から8月上中旬が食べごろ。袋をかけて大切に栽培されるため、気品のある白さととろけるような味わいが特徴で、岡山白桃として高く評価されている(白桃、清水白桃等の白桃系品種が主体)。「桃から生まれた桃太郎」という桃太郎伝説でも有名で、桃の花は「県の花」にもなっている。
(「清水白桃」全国:3,340t、岡山県:2,110t、シェア63.2%)
(資料:H22年産県農産課調べ)
・マスカット・オブ・アレキサンドリア −生産量全国第1位
透き通るようなエメラルドグリーンの房と豊かな芳香、気品あふれる食味で果物の女王とも呼ばれている岡山特産のブドウ。全国の9割以上が岡山県で栽培され、5月から11月まで全国に出荷される。_(全国:980t、岡山県:940t、シェア95.9%)(資料:同上)
・ピオーネ −生産量全国第1位
紫黒の大粒ブドウで、種なし。甘くておいしく食べやすいと大好評。3月から11月まで長期間出荷される。
(全国:25,200t、岡山県:10,600t、シェア42.1%)(資料:同上)

(4)朝日米
米どころ岡山で大正11年から奨励品種として栽培されている食味抜群の良質米。コシヒカリなどのルーツとなる良食味で、全国でも岡山だけで本格的に栽培されている。寿司店や料亭のプロが指名する逸品。
(5)黒大豆(丹波黒)
おせち料理に欠かせない黒まめは、イソフラボンやアントシアニンなどを豊富に含む栄養価の高い健康食品。大粒で、煮豆にすると柔らかく、滑らかな舌触りや風味の良さが特徴。また、黒大豆の枝豆は、ほのかな甘みとコクのある逸品。
(栽培面積 全国:3,311ha、岡山県:1,163ha、シェア35.1%)
(資料:H22年産県農産課調べ)
(栽培面積 全国:3,311ha、岡山県:1,163ha、シェア35.1%)
(資料:H22年産県農産課調べ)
(6)有機無農薬農産物

岡山県では全国に先駆けて、有機無農薬農業に取り組んだ。国の有機Jas制度施行後は、有機Jas規格を基本に、農薬・化学肥料を一切使わない、という大変厳しい基準をもうけて県独自に認定する「おかやま有機無農薬農産物」の生産を進めており、安全で安心なブランド農産物として高く評価されている。
(7)ジャージー乳製品
ジャージー牛は、昭和29年にニュージーランドから導入。岡山県では蒜山高原を中心として飼われており、全国第1位(2,682頭、全国シェア27.1% 資料:㈳中央畜産会調べH23年)である。
牛乳は脂肪率が高く、ミネラル分に富んでおり、甘く、コクがあり、乳製品としてヨーグルトは特に人気が高い。ほかにアイスクリームやカマンベールチーズ等の加工品が多く作られている。
牛乳は脂肪率が高く、ミネラル分に富んでおり、甘く、コクがあり、乳製品としてヨーグルトは特に人気が高い。ほかにアイスクリームやカマンベールチーズ等の加工品が多く作られている。
(8)ママカリ
ママカリは、ニシン科の小魚、標準和名は「サッパ」。岡山県では、酢漬け、南蛮漬け、甘露煮、みりん干などの調理方法で食され、瀬戸内の特産品として親しまれている。土産品として人気が高い。ママカリの由来は、おかずにしたら自分の家のママ(ご飯)がなくなり、隣の家にカリ(借り)に行くほどおいしいという意味からといわれている。
(9)きびだんご
岡山を代表する菓子の一つ。桃太郎伝説と結び付き、土産品として人気がある。県内各地の土産物店で購入できる。
もっとある!おすすめ品
(1)果 物
・オーロラブラック 栽培面積全国第1位
(全国:53ha、岡山県:53ha、シェア100%)
(資料:農林水産省「H21年産特産果樹生産動態等調査」)
・シャインマスカット 栽培面積全国第4位
(全国:153ha、岡山県:19ha、シェア12.4%)(資料:同上)
・紫苑 栽培面積全国第1位
(全国:6ha、岡山県:4ha、シェア66.7%)(資料:同上)
・瀬戸ジャイアンツ 栽培面積全国第1位
(全国:53ha、岡山県:40ha、シェア75.5%)(資料:同上)
(2)野 菜
・黄にら 生産量全国第1位
(全国:145t、岡山県:102t、シェア70.3%)
(資料:H20年産県農産課調べ)
・とうがん 生産量全国第2位
(全国:12,185t、岡山県:2,003t、シェア16.4%)
(資料:農林水産生産局「H20年産地域特産野菜生産状況」)
・冬春なす 生産量全国第6位
(全国:115,200t、岡山県:4,510t、シェア3.9%)
(資料:H22年産農林水産省統計部調べ)
・れんこん 生産量全国第9位
(全国:60,400t、岡山県:1,870t、シェア3.1%)(資料:同上)
(3)花
・スイートピー 出荷量全国第2位
(全国:9,539万本、岡山県:1,171万本、シェア12.3%)
(資料:H21年産宮崎県農林水産部農産園芸課調べ)
(4)水産物
・カキ(むき身) 生産量全国第3位
(全国:33,830t、岡山県:4,058t、シェア12.0%)
(資料:H21年漁業・養殖業生産統計年報)
・ノリ(板のり) 生産量全国第9位
(全国:8,150,420千枚、岡山県:192,375千枚、シェア2.4%)
(資料:同上)
・下津井干しダコ/鯛の浜焼き/焼きアナゴ/モガイ
(5)林産物
・マツタケ 生産量全国第7位
(全国:139.8t、岡山県:2.1t、シェア1.5%)
(資料:林野庁「H22年特用林産基礎資料」)
・乾シイタケ 生産量全国第13位
(全国:3,516.3t、岡山県:33t、シェア0.94%)(資料:同上)
(6)日本酒
万葉集に「吉備の酒」と詠まれるほど、岡山県では古くから豊かな水、備中杜氏の技、そして「雄町米(おまちまい)」など良質の酒米を用いた酒造りが盛んに行われ、現在、県内の酒蔵数は全国でも10位以内(資料:国税庁「H22年度税務統計」)に入る。
・オーロラブラック 栽培面積全国第1位
(全国:53ha、岡山県:53ha、シェア100%)
(資料:農林水産省「H21年産特産果樹生産動態等調査」)
・シャインマスカット 栽培面積全国第4位
(全国:153ha、岡山県:19ha、シェア12.4%)(資料:同上)
・紫苑 栽培面積全国第1位
(全国:6ha、岡山県:4ha、シェア66.7%)(資料:同上)
・瀬戸ジャイアンツ 栽培面積全国第1位
(全国:53ha、岡山県:40ha、シェア75.5%)(資料:同上)
(2)野 菜
・黄にら 生産量全国第1位
(全国:145t、岡山県:102t、シェア70.3%)
(資料:H20年産県農産課調べ)
・とうがん 生産量全国第2位
(全国:12,185t、岡山県:2,003t、シェア16.4%)
(資料:農林水産生産局「H20年産地域特産野菜生産状況」)
・冬春なす 生産量全国第6位
(全国:115,200t、岡山県:4,510t、シェア3.9%)
(資料:H22年産農林水産省統計部調べ)
・れんこん 生産量全国第9位
(全国:60,400t、岡山県:1,870t、シェア3.1%)(資料:同上)
(3)花
・スイートピー 出荷量全国第2位
(全国:9,539万本、岡山県:1,171万本、シェア12.3%)
(資料:H21年産宮崎県農林水産部農産園芸課調べ)
(4)水産物
・カキ(むき身) 生産量全国第3位
(全国:33,830t、岡山県:4,058t、シェア12.0%)
(資料:H21年漁業・養殖業生産統計年報)
・ノリ(板のり) 生産量全国第9位
(全国:8,150,420千枚、岡山県:192,375千枚、シェア2.4%)
(資料:同上)
・下津井干しダコ/鯛の浜焼き/焼きアナゴ/モガイ
(5)林産物
・マツタケ 生産量全国第7位
(全国:139.8t、岡山県:2.1t、シェア1.5%)
(資料:林野庁「H22年特用林産基礎資料」)
・乾シイタケ 生産量全国第13位
(全国:3,516.3t、岡山県:33t、シェア0.94%)(資料:同上)
(6)日本酒
万葉集に「吉備の酒」と詠まれるほど、岡山県では古くから豊かな水、備中杜氏の技、そして「雄町米(おまちまい)」など良質の酒米を用いた酒造りが盛んに行われ、現在、県内の酒蔵数は全国でも10位以内(資料:国税庁「H22年度税務統計」)に入る。

[黄ニラ]

[下津井タコ]
<工芸品など>
<伝統的工芸品>
(経済産業大臣指定伝統的工芸品)
・備前焼
日本六古窯(備前、瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波)の一つで千年の伝統を誇る。土と炎と人の技が極限まで競い調和することで見事な作品ができる。釉薬を一切用いず表現されるのが特徴。素朴な味わいがあり大変に奥が深い焼物。
・勝山竹細工
江戸時代後期から始まった竹細工で、真竹の甘い香りやひごの編み目模様などの竹の持つ美しさと、確かな技によって編まれた力強さがある。実用民具で、勝山地方に受け継がれている。
(岡山県知事指定郷土伝統的工芸品)
・津山箔合紙
美作地方は、紙幣の原料(「局納ミツマタ」(国立印刷局)として納品)にもなっているミツマタの産地で、箔合紙はそのミツマタを原料にした高級和紙。金箔や銀箔をはさむ箔合紙として京都や金沢の金箔工芸家には欠かせないものであり、特に津山産のものは、薄さ・強さ、手触りの良さなど、品質の良さで高い評価を受けている。
・撫川うちわ
江戸時代から受け継がれている。上部には俳句を詠み込んだ「歌継ぎ」といわれる雲型模様、その下に句に合わせた花鳥風月の絵柄が「透かし」技法で配されている。
・手織作州絣
津山盆地で生まれ育った素朴で丈夫な綿織物。太めの木綿糸を使い、濃紺と白だけで模様を織り上げている。
・倉敷はりこ
倉敷の人形師が男児の誕生を祝って創作した虎の張り子。ユーモラスな動きと表情を持つのが特徴。
・備中和紙
備中地方に伝わっていた良質な和紙で、現在では倉敷市内で作られている。書道用紙や巻紙、便せんなど多方面に使われている。「晴れの国おかやま国体」「輝いて!おかやま大会」の表彰状にも用いられた。
・高田硯
室町時代からの伝統を持ち、日本三大硯の一つとされる。「神庭の滝」(真庭市勝山)近くの山から採れる高田石で造られ、気品あふれる漆黒の光沢が特徴。
・がま細工
がまの葉を樹皮で編んだ蒜山地方に伝わる民具。雪ぐつや買い物かごなど雪深い生活に密着した生活道具として今も作られている。
・烏城紬
江戸時代から続く絹織物。温かみのあるやわらかな風合いを持ち、質実なつくりで実用性が高いと評判。
・虫明焼
瀬戸内市を代表する工芸品。岡山藩家老伊木家によって焼き始められた陶器で、京都の清水焼の流れをくむ、薄肌で繊細優美な焼物。
・津山ねり天神
男児の初節句を祝う人形として、また、学問成就、合格祈願などの縁起物として作られている素朴な民芸品。
・郷原漆器
蒜山地方のクリ材を用い、木目を大切にしながら備中漆で仕上げた600年以上の伝統を持つ漆器。生木のまま木地を作っている。
・備前焼
日本六古窯(備前、瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波)の一つで千年の伝統を誇る。土と炎と人の技が極限まで競い調和することで見事な作品ができる。釉薬を一切用いず表現されるのが特徴。素朴な味わいがあり大変に奥が深い焼物。
・勝山竹細工
江戸時代後期から始まった竹細工で、真竹の甘い香りやひごの編み目模様などの竹の持つ美しさと、確かな技によって編まれた力強さがある。実用民具で、勝山地方に受け継がれている。
(岡山県知事指定郷土伝統的工芸品)
・津山箔合紙
美作地方は、紙幣の原料(「局納ミツマタ」(国立印刷局)として納品)にもなっているミツマタの産地で、箔合紙はそのミツマタを原料にした高級和紙。金箔や銀箔をはさむ箔合紙として京都や金沢の金箔工芸家には欠かせないものであり、特に津山産のものは、薄さ・強さ、手触りの良さなど、品質の良さで高い評価を受けている。
・撫川うちわ
江戸時代から受け継がれている。上部には俳句を詠み込んだ「歌継ぎ」といわれる雲型模様、その下に句に合わせた花鳥風月の絵柄が「透かし」技法で配されている。
・手織作州絣
津山盆地で生まれ育った素朴で丈夫な綿織物。太めの木綿糸を使い、濃紺と白だけで模様を織り上げている。
・倉敷はりこ
倉敷の人形師が男児の誕生を祝って創作した虎の張り子。ユーモラスな動きと表情を持つのが特徴。
・備中和紙
備中地方に伝わっていた良質な和紙で、現在では倉敷市内で作られている。書道用紙や巻紙、便せんなど多方面に使われている。「晴れの国おかやま国体」「輝いて!おかやま大会」の表彰状にも用いられた。
・高田硯
室町時代からの伝統を持ち、日本三大硯の一つとされる。「神庭の滝」(真庭市勝山)近くの山から採れる高田石で造られ、気品あふれる漆黒の光沢が特徴。
・がま細工
がまの葉を樹皮で編んだ蒜山地方に伝わる民具。雪ぐつや買い物かごなど雪深い生活に密着した生活道具として今も作られている。
・烏城紬
江戸時代から続く絹織物。温かみのあるやわらかな風合いを持ち、質実なつくりで実用性が高いと評判。
・虫明焼
瀬戸内市を代表する工芸品。岡山藩家老伊木家によって焼き始められた陶器で、京都の清水焼の流れをくむ、薄肌で繊細優美な焼物。
・津山ねり天神
男児の初節句を祝う人形として、また、学問成就、合格祈願などの縁起物として作られている素朴な民芸品。
・郷原漆器
蒜山地方のクリ材を用い、木目を大切にしながら備中漆で仕上げた600年以上の伝統を持つ漆器。生木のまま木地を作っている。


[工芸品]
<工芸品>
・イ草製品(織込花莚(おりこみかえん))
岡山県のイ草産業は、古くは量、質ともに日本一の産地。近年、量的には他県より少なくなったが、伝統の技法で丹念に織り上げた花模様のござは、現代感覚も取り入れた多彩な柄がそろい、どんな空間にも合い、イ草の独特の香りが住まいに安らぎを演出。花莚のほか、座布団、スリッパ、花瓶敷きなど各種小物も人気があり、土産品にも喜ばれている。
<繊維製品>
・ジーンズ
倉敷市児島は、1965年に初めての国産ジーンズが発売された日本ジーンズ発祥の地であり、現在も多くのジーンズ関連企業が児島にある。素材から染め、織り、縫製、洗い、仕上げ加工まで、全ての技術が集積している児島で製造されたジーンズは、日本だけでなく世界的にも高い評価を受けている。
・帆布製品
岡山県は国内有数の帆布製品の産地。帆布とは、一言で言うと平織りの厚手の布である。最近では、昔ながらのシャトル織物で織り上げた帆布を使い、バッグなどの衣類雑貨やさまざまな生活雑貨として商品化され、人気を博している。
・イ草製品(織込花莚(おりこみかえん))
岡山県のイ草産業は、古くは量、質ともに日本一の産地。近年、量的には他県より少なくなったが、伝統の技法で丹念に織り上げた花模様のござは、現代感覚も取り入れた多彩な柄がそろい、どんな空間にも合い、イ草の独特の香りが住まいに安らぎを演出。花莚のほか、座布団、スリッパ、花瓶敷きなど各種小物も人気があり、土産品にも喜ばれている。
<繊維製品>
・ジーンズ
倉敷市児島は、1965年に初めての国産ジーンズが発売された日本ジーンズ発祥の地であり、現在も多くのジーンズ関連企業が児島にある。素材から染め、織り、縫製、洗い、仕上げ加工まで、全ての技術が集積している児島で製造されたジーンズは、日本だけでなく世界的にも高い評価を受けている。
・帆布製品
岡山県は国内有数の帆布製品の産地。帆布とは、一言で言うと平織りの厚手の布である。最近では、昔ながらのシャトル織物で織り上げた帆布を使い、バッグなどの衣類雑貨やさまざまな生活雑貨として商品化され、人気を博している。

[倉敷はりこ]

[がま細工]