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岡山県青少年健全育成条例に基づく有害刃物の指定について

岡山県青少年健全育成条例に基づく有害刃物の指定

 東京・秋葉原で発生した無差別殺傷事件で凶器として使用されたダガーナイフについて、青少年への販売等を禁止するため、岡山県青少年健全育成条例に基づき、次のとおり有害刃物に指定しました。

                                      記

1 指定した有害刃物

品    名 

構         造

(通称)
 ダガーナイフ

   刃体と柄が直線的かつ不可動的に固定されたナイフのうち,しのぎを中心として左右対称な両刃の刃体を有し,刃体の先端部が鋭いもの                           

2 指定理由
   人体に危害を及ぼし、又は犯罪を誘発助長するおそれがあると認められる。

3 指定年月日 平成20年7月1日

(参 考)
○既に指定している有害刃物
  (通称)バタフライナイフ
  (通称)サバイバルナイフ

○岡山県青少年健全育成条例(抜粋)
(有害がん具等の指定及び販売の禁止等)
第15条 知事は、がん具又は刃物の構造又は機能が人体に危害を及ぼし、又は犯罪を誘発助長するおそれがあり、青少年の健全な育成を害すると認めるときは、青少年にこれを所持させないようにするため当該がん具又は刃物を指定することができる。
 2 前項の規定による指定は、県公報に公示することにより行う。
 3 がん具又は刃物を販売する者は、青少年に第1項の規定による指定を受けたがん具又は刃物の販売等をしてはならない。
 4 何人も、第1項の規定による指定を受けたがん具又は刃物を青少年に所持させてはならない。
    
(罰則)
第35条 (略)
5 次の各号のいずれかに該当する者は、30万円以下の罰金に処する。
(1) 第10条第5項、第11条の5第1項若しくは第2項、第12条第3項、第13条第1項、第14条第1項、第15条第3項、第15条の2第1項、第16条第1項、第16条の3第1項、第16条の4第1項、第17条第2項(第3号(青少年に対するビラ等の頒布に限る。)又は第5号に係るものに限る。第7項において同じ。)、第22条第2項又は第23条の2から第24条までの規定に違反した者
           (略)


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