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ふるさと納税制度について

ふるさと岡山応援寄附金~ふるさと納税制度~とは

ふるさと岡山応援寄附金」は、「ふるさと納税」制度を利用して岡山県にお寄せいただく寄附のことです。

ふるさと納税は、「税金を納めること」ではありません。

ふるさと納税とは、ゆかりの県、気になる市町村に「寄附」をすると、所得税と住民税が軽減される仕組みのことをいいます。

岡山県では、ふるさと納税を「ふるさと岡山応援寄附金」として、皆様に岡山県へのご支援をお願いしています。   

ふるさと岡山

申告特例申請書を提出(ワンストップ特例を利用)して、確定申告を行わないこともできます。

申告特例申請書を提出し、確定申告をしないで控除を受けることができる(ワンストップ特例を利用できる)人は・・・・
  (1)給与所得者等で、源泉徴収されており、年末調整を受けている
  (2)1年間に寄附した自治体の数が5以下である
  (3)自治体への寄附以外に確定申告をする必要がない人です。((1)~(3)すべてを満たす必要があります。)

★ 岡山県にふるさと納税をいただいた方で、ワンストップ特例をご希望の方は、 申告特例申請書 [PDFファイル/394KB] (マイナンバーの記入が必要です。)と、次の1と2のどちらかの書類を、下記の住所にお送りください。

  1. 個人番号の通知カードのコピー+運転免許証(保険証や顔写真つきの身分証明書などでもかまいません。)のコピー
  2. 個人番号カード(両面)のコピー

 (送り先) 〒700-8570  岡山市北区内山下2-4-6  岡山県総務部税務課あて

★ 申告特例(ワンストップ特例)の適用をご希望の方は、寄附をした自治体すべてに、寄附した年の翌年1月10日までに下の申請書を提出してください。

★提出した申請書の内容に変更があった場合は、必ず変更届 [PDFファイル/239KB]を提出してください。

確定申告をした場合

所得税の所得控除

 A (寄附金の合計額-2,000円)×(所得税の限界税率×102.1%(復興特別所得税相当分)) 

※1年間に寄附した金額の合計が、その年の所得の総額の40%を超える場合、その超える金額は控除の対象となりません。

※所得税の限界税率とは、その方に適用される最も高い所得税の税率のことをいいます。

住民税の税額控除

  B (寄附金の合計額-2,000円)×10% 

  C (寄附金の合計額-2,000円)×(90%-所得税の限界税率×102.1%(復興特別所得税相当分)) 

→「ふるさと納税制度」により税額控除される金額=B+C

※ただし、Cの金額が、住民税(所得割)の20%を超える場合、その超える金額は控除の対象となりません。

また、1年間に寄附した金額の合計が、その年の所得の総額の30%を超える場合、その超える金額は控除の対象となりません。

計算イメージ

所得税の限界税率が10%で、住民税293,500円を納めている方の場合(夫婦子ども2人、年収700万円の場合)

1万円の寄附の場合 

控除モデル

  ※平成26年度からは復興特別所得税分2.1%が上乗せされます。


3万円の寄附の場合

控除モデル

  ※平成26年度からは、復興特別所得税分2.1%が上乗せされます。

控除額の計算

ふるさと納税で控除を受けることができる金額について、総務省から目安やシュミレーションが提供されています。

 2,000円を除く全額が控除できる寄附金額の一覧(目安) [PDFファイル/113KB]

 寄附金控除額の計算(シミュレーション) [Excelファイル/50KB]

さらに詳しくは、総務省のホームページをご覧ください。

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お問い合わせ

お問い合わせ課室

※このページに関するお問い合わせについては、税務課までお願いします。