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セアカゴケグモ(特定外来生物)の再捕獲について

セアカゴケグモ(特定外来生物)の再捕獲について

 平成20年4月24日、水島港(玉島地区)において、岡山県内で初めて、外来生物法で特定外来生物として指定されている「セアカゴケグモ」を発見・駆除したところですが、9月1日及び8日に同じ場所で再発見されました。 セアカゴケグモは、熱帯地方などに分布するクモで毒を持っています。 日本国内には生息していなかったクモですが、平成7年に大阪府の臨海部を中心とした地域で初めて発見され、その後、三重県や奈良県、和歌山県などでも確認されています。
 セアカゴケグモは車や資材等に付着して運ばれ、各地でも見つかる場合があると思われますので、素手で触らないように注意して駆除してください。

セアカゴケグモの特徴等については、次のチラシをご覧ください。

セアカゴケグモ雌成体及び幼体(平成20年9月8日駆除)
1円硬貨との大きさ比較
駆除の際は手袋をしてください

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