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瀬戸大橋開通20年 年間利用者800万人 通勤通学で定着(2008年4月9日掲載)

 4月。入園、入学や入社など、新しい生活のスタートですね。また気候も暖かくすごしやすくなり、行楽のシーズンでもありますね。お花見や旅行など、出かける機会も増えるのではないでしょうか。
 ところで明日4月10日、瀬戸大橋は開通20周年を迎えます。
瀬戸大橋は昭和63年4月10日、本州と四国を結ぶ道路37.3km、鉄道32.4kmで、海峡部9.4kmに架かる道路・鉄道併用橋として開通しました。
開通以来20年間で、車両通行台数などはどのように変化したのでしょうか。四国運輸局によると、瀬戸大橋の車両通行台数は、開通以来平成9年度まで増加を続け、しまなみ海道や明石海峡大橋の開通によって一部減少したものの、近年ではおよそ500万台で推移しています。また、JR瀬戸大橋線の輸送人員を見てみると、開通直後の昭和63年度をピークに、およそ800万人前後で推移しています。
岡山県内と四国4県間での通勤・通学者数を見てみると、瀬戸大橋開通後、大きく数が伸びており、本四間での行き来の広域化が進んだことがうかがえます。
 開通20周年を記念して、瀬戸大橋開通20周年記念イベントが4月から10月を中心に開催されます。
4月12日(土曜日)には「オープニングイベント」としてセレモニーやコンサートなどが、4月の1か月間(催物は主に週末に実施)には「瀬戸大橋スプリングイベント2008」が開催されます。そのほかにもプレゼントキャンペーン、帆船の一般公開、ライトアップなども予定されています。
この機会に、イベントに参加して、「はたち」を迎えた瀬戸大橋の魅力を再発見してみませんか。 
なお、4月13日(日曜日)8時00分~13時00分までの間は、瀬戸大橋開通20周年記念事業橋上イベントの開催に伴い、瀬戸中央自動車道(児島Ic~坂出Ic)は全面通行止めとなります。ご注意ください。
岡山県・四国間の通勤・通学者数の推移(15歳以上)
瀬戸大橋通行台数とJR輸送人員の推移

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