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おかやまのお茶

味と香りの「岡山茶」

海田
美作市海田地区の茶畑

岡山県の主な茶産地

法曽
新見市法曽地区の茶畑
地図

 岡山県の茶栽培は、美作地区を中心に江戸中期から始まりました。現在の栽培面積は、約150haで全国的には非常に小さな産地ですが(静岡県:約2万ha)、本県は、わが国の「茶の祖」と呼ばれる臨済宗の開祖・栄西を輩出するなど、お茶との関わりは大変深く、今日でも岡山市の後楽園では「栄西禅師賛仰茶会」や「茶つみ祭」が毎年盛大に開催されています。
 本県で生産されるお茶は、全国的に有名な「美作(作州)番茶」もありますが、その大半は、荒茶(製品になる前のお茶)の状態で県外へ出荷され、他県産のお茶とブレンドされて製品となるため、「岡山茶」として市場へ出ることはほとんどありません。
 晴れの国の太陽と、吉備の肥沃な大地で育った茶葉を、丹誠込めて仕上げた「岡山茶」の味と香りを是非ご賞味ください。

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