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生食用カキの衛生基準

印刷ページ表示 ページ番号:0766068 2022年2月25日更新水産課
○生食用カキの衛生基準

 カキは他の二枚貝類と違って筋肉部分だけでなく、内臓部分も生で食べる習慣があることから、衛生面で特に注意する必要があります。そのため、生カキによる食中毒を防止するために、「生食用」カキには規格基準が定められており、基準に合格したカキが「生食用」として販売されます。また、食品衛生法等で定められた基準の他にもノロウイルスの検査を行い、検査結果が陰性の漁場のカキを「生食用」として出荷しています。
<食品衛生法に基づく基準>
                                          項   目 規   格
生食用カキ

細菌数

50,000/g 以下

E.Coli最確数

230/100g 以下

腸炎ビブリオ最確数

100/g 以下

保存温度(冷蔵)

10℃ 以下

保存温度(冷凍)

-15℃ 以下

採取海域

大腸菌群最確数

70/100ml 以下